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エリートトレーニング 映像集3

今日は

とりあえず

ここの1対1



破られたら(ロングシュート含む)

終わりなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




ここの1対1をぶち破らなきゃ(ロングシュート含む)

勝てねーんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


っていうエリアの1対1

そう

アークを制する者はハンドボールを制す









別に誰も言っちゃあいませんが

イメージとしてはそんな感じです



ということで

アークエリアでの1対1を彼らは紹介してました

基礎となるメニューはこれで

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だんだんとレヴェルアップしていきます

次が

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最後が


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あの左利きの子は意外とDFもガツガツあたれて上手でした(OFだともはや手の付けられないレヴェルですね^^)

これに似たメニューは


多分

筑波大学出身者の人は経験があるんじゃないですかね


アークエリアでの怒涛1対1


お好みに合わせて

・炎天下

・めちゃめちゃ滑るグラウンド

流血



などがブレンド可能です 笑



あと彼らのDFの手の使い方というか接触の仕方だったりをみなさんはどう思いますか??

ここはすごく日本と違うと思います


やはりテレビ放送や試合観戦の機会が多いので


彼らは日本のどの高校生よりハンドボールのDFというものを理解していると思います(もしかしたら大学生よりも)


そんなエリートプレーヤーに課せられた使命は

ユースワールドカップとジュニアワールドカップでメダルをとってこい


だそうです

もはや活躍の地はデンマークにあらず


サッカーの本田圭佑ではありませんが


日本にも

インターハイなんて眼中にない


っていう選手が出てくるといいですね





明日は、残りの映像を乗っけたいと思います^^

エリートトレーニング 映像集4

今日は

怒涛の4連発動画投稿です


最初は

ウイングからのシュート+バックプレーヤーです

さりげなくバックプレーヤーにクロスの動きを取り入れてるあたりが洒落てるかなと思います[広告] VPS



次はそれの発展系で




ピヴォットをいれてました

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ここで2つで重要なのは、このエリートトレーニングの最初のトレーニングでやっていたパス回し

そっくりそのままこのシュート練習や攻防に使われていることです



何気ないですが、無駄がなく合理的だなとすごく思いました



途中で赤いジャージを着たコーチは

「ただパスをするんじゃなくて前を狙ってパスをするんだ」って言ってます

日本も同じですが・・・・




前を狙え!!

はデンマーク語で


TRYK(押すって意味です。プッシュです)

といい

「相手にプレッシャーをかけろ」っていうふうになるんです


オフェンスをしてるのに相手にプレッシャーをかけろっていうのは


日本のハンドボールではあまり聞き慣れませんが



なるほどなと思いました


良い表現ですよね^^





そして最後は速攻で

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必ず2人以上で行なってました(縦の関係が多かったです)



二人ともOFのときもあれば(6mラインからのシュートに展開)

速攻でのロングシュートトレーニングに早変わりするメニューです

映像はロングシュートトレーニングの時のものです




最後は速攻の4:4

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何も言わなくても速攻の4:4をやるとこの映像のようにきれいに2段になります(高校1年生の段階で)


そして



相手陣内でバックプレーヤーが連続でドリブルをしたらそれが攻撃のきっかけだ


とかをコーチが付け加えたりしてました




この速攻でエリートトレーニングは終了します


皆さんはエリートトレーニングについてどう思いましたか??






明日は エリートトレーニングをまとめてこの章を終わろうと思います^^

ファン感謝Day

今日は

この場をお借りして

いつも僕のブログにアクセスしてくれる方々に、お礼を言いいたいと思います

このブログを初めて丁度5ヶ月が立ちました


現在では推定200人の定期購読者の方々が毎日僕の記事を読んでくださってます



みなさん本当にありがとうございます

みなさんのコメントやアクセスが、僕の勇気になっていることは間違いありません


これからも共に日本ハンドボール界に新しい風を巻き起こしていきましょう^^






僕は今まで生きてきて200人の共感を産む何かを作り出したことはありません

このブログを初めて本当によかったと思います


実はこのブログは2年の準備期間を経ています

そして僕の留学する準備も2年前から始めました


これらの準備があったから、今僕は、自分の人生に全く後悔していませんし、毎日が崖っぷちと思えることができ、同時にすごく楽しいです


もし僕に、人に共感される何かがあるとしたら、自分の人生をすごく充実したものに出来ているからなのかもしれません



でですね


ここからが本題なのですが


自分の人生の充実について、すごく参考といかバイブルにしている本が僕にはありまして


何気なく立ち寄った古本屋で200円で売っていたその本に僕はすごく影響されました

準備期間の2年間でスラムダンク以上に読み返しました


いきなり海外にいかずに2年の準備をしたのもその本の影響です





人それぞれ自分の人生を変えてしまうような何か というのは違うと思いますし1つだけというものでもないと思います



僕にとってはその1つがとある本でした




海外に行きたい願望を


決意に変えてくれたのは



その本でした



みなさんもみなさんの人生を変えかねない衝撃的な出会いとなった何か に出会えることを祈っています。


それがこのブログなら 感無量です^^






おおっと肝心なことを言い忘れた



僕のバイブルの名前は

「戦う自分をつくる」13の成功戦略

著者 J.C マクスウェル

監訳者 渡邉美樹

で 白い表紙の本です↓ もし気になったのなら、本屋で探してみてください



たまには人間らしい記事をかいてみたくなりました^^


See You

HTbookCoverImage.jpg
 

DHF キッズトレーニング 講習会

Yo my bros

今日は、キッズトレーナーの講習会の様子を紹介したいと思います


対象は3〜5歳、6歳なので

小学生よりもさらに小さい子達にハンドボール(につながること)をどう教えるか

という講習会です


日本にとってはすごくレアな情報だと思います

将来さりげなく自分の息子をイバノ・バリッチに、娘をグロ・ハンメルセンに(ノルウェーのセンターで美人

したいそこのMr.&Mrs.モンスターペアレント・・ではなく御父兄の皆さん^^



多分自分の家や公園でさりげなく気軽にできると思いますので

さりげなくこれらを参考にしてみてください


まずは使用するボールから

CIMG1412.jpg

この赤いボールは1号球と同じ大きさですが、めちゃめちゃ軽くて柔らかいです

CIMG1413.jpg


こっちの黄色いボールはスポンジで出来ていて大きさはソフトボールくらいでしょうか


やっぱり、教える対象が「ボールを握って操作できる」ということが前提になってるみたいです

さすがにこのクラスだと松ヤニは使わないので



で、ですね

なんで握れるボールを使用するかについてですが

僕は偶然、デンマークハンドボールの真髄に触れた気がしました



彼らはボールを投げるときに肘が先に出てくる(いわゆるしなる)フォームがよいフォームだと思っています


そして

そのしなるフォームのキーワードはFREE ARM(フリーアーム、力が入っていなくぐにゃぐにゃな自由な腕ってかんじですが)

このフリーアームな状態を作り出すためにor状態で投げるために、肘を上げて投げるのだと言っていました



衝撃的事実ですよねコレ^^

ボールをもって投げるときになぜ肘をあげなきゃいけないかを彼らは説明できるんです(しかもかっこよく)

肘から先に出てくるフォームにするために肘を上げるのだと(他にも理由はあるとおもいますが)


是非明日からフリーアームという言葉を試してみてください^^


anyway

講習の内容がどんなかんじだったかを映像で紹介したいと思います

まずは




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こんな感じでボールじゃなくても紙くずだったり



ボールを使うと
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ドッジボールキャッチをなくすには時間がかかるし、なるべく子供の手前にボールを投げてあげると、自然と腕を伸ばすキャッチにだんだんなっていくってこのじーちゃんはいってました


今日の最後は

風船を使ったとレーニングです

僕はこれをドイツのキッズとレーニングで見たことがあり、大学のハンドボールの授業で試したことがありますが

やっぱデンマークもかって思いました^^

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とまぁこんな感じで、そんなに専門的ではなく、あくまで次につながるステップとして遊びであるって感じでこのキッズのとレーニングは位置づけられてました


めちゃめちゃ簡単なんで、是非試してみてください


明日は

動画のアップロードが追いついたら、キッズトレーニング第2弾をやろうと思います^^






anyway

コメントでanywayを使って下さる方が増えてきていますが、完璧に使い方が合ってます^^会話で使える英語です


またなんかちょくちょく会話の英語を挟んでいこうとおもいます^^ see you!!

DHF キッズトレーニング 講習会2

hello guys

今日はキッズとレーニングの第2弾ですね

サクサクいきましょう

まずは風船トレーニング1

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お次も風船とレーニングですがちょっと競争の要素と進む方向とかを加えたレヴェルアップヴァージョン

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最後はデンマークお得意のサーキットトレーニングのキッズヴァージョン

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あんまり説明がいらないくらい簡単ですよね^^

映像見れば一発でわかるというか


風船をちっちゃい子供たちに使わせてたら

間違いなくほかの指導者からみたら変人扱いですが

ヨーロッパのコーチからみたら

わかっとるやないかいジャパニーズ

ってなるわけです


どっちを選択するかは、あなた次第^^




あとジャパンのハンドボーラーにとって嬉しい知らせ




松ヤニをベッタベタにつけてボールを投げる


というヨーロピアンスタイルをを実際にやってくれた小学生の男の子とそのお母さんが日本に誕生しました



彼らの感想としては

やはりボールを握ることができるとできないでは


全然違うらしく

小学生の男の子が楽しそうにクリスチャン・ケリングみたいにシュートフェイクとかをしてくれたようです


そしてそれなりにしなって投げるように自然とフォームが改善されていったみたいです(あくまで小学生なのでまだまだ発展途上でしょうが)


彼らは野外のコンクリートのようなところでやったみたいですが

是非体育館でやっていただけたらなと思っています






これは実にいい機会だなと思ったので、是非他にも戦術なりなんなりを試したかたは、感想をお待ちしております

^^



anyway

どのくらい松ヤニをベタベタにするかっていうのは、映像を用意しようと思います

イメージとしては、転がしたのに転がらないボールって感じです^^



明日はEHFのコーチングライセンスの仕組みについて書こうと思っています


see you

なぜハンドボールはヨーロッパ諸国が異常に強いのか??指導者育成システムの解明

Yo Bros

女子世界選手権観てますか??

フランスが日本をスコスコにしましたね

ロシアが韓国をスコスコにしましたね

デンマークがウルグアイをスコスコにしましたね

スウェーデンがアルゼンチンをスコスコにしましたね





いつものようにヨーロッパ勢優勢の世界選手権



皆さん疑問に思ったことはありませんか??



なんでヨーロッパだけがそんなに異常に強いんだろうって


流行ってるから??人気だから??


とまぁ東アジアの島国からではつかみきれないその謎を、僕は少し解明できた気がしたので

ヨーロッパ指導者育成システムと絡めて書いていこうと思います







まずEHFにはRINCKという議会が存在します(ジェダイ評議会みたいなもんです)


そこではEHF加盟国代表が集まって、ヨーロッパ全土での指導者育成のカリキュラムを全て同じカリキュラムに統一しています(ジェダイマスターへの道のりを決める、みたいなもんです)


つまりですね


フランスだろうが、デンマークだろうが、スウェーデンだろうが、クロアチアだろうが指導者育成プログラムの内容が基本的に一緒なわけです


ヨーロッパのどの国でライセンスをとってもそれはヨーロッパのどこでも効力を発揮します


さらに例えば、デンマークの投げ方だったり、フランスのフィジカルプレパレーションだったり、ドイツのオールラウンダー性だったり、各国の特色はRINCKで話し合って、「いいものは全部共有」しちゃいましょう的な感じでどんどん指導者育成カリキュラムに付け加えられていきます


これは、どういうことかというと


ヨーロッパのある国で何かすごい戦術、技術、育成方法が生まれた場合、一瞬でヨーロッパ全土にそれが広まるということです


だからヨーロッパはどこか1つの国が強くなると、同時にヨーロッパ全体の底上げがなされるようなシステムになっているわけです


頭いいなこのシステムと思わずなっとくしてしまったのですが



セットオフェンスでピヴォットを相手アウトサイドDFにぶつけるのを、ヨーロッパの国々がみんなバカの1つ覚えみたいにやってたのもこれで納得がいきますよね

ジュニア育成もフランス、ドイツを筆頭にデンマークにも普及したりとかも



大陸レヴェルでの指導者育成カリキュラムの一貫化

そんな恐ろしいことを彼らはしています



少しはヨーロッパが強い理由が分かっていただけたでしょうか??


エジプトやチュニジアなど意外にヨーロッパに近い国々にも同じことが言えると思います

もし日本がヨーロッパに近い位置だったら、きっと今より数段強い国になってると思います


そんな彼らの指導者育成システムは



4つのレヴェルがあり

レヴェル1→おそらく日本体育協会公認スポーツ指導者

レヴェル2→おそらく日本体育協会公認コーチ

レヴェル3→おそらく日本体育協会公認上級コーチ


そして日本には存在しないコーチライセンスの最高峰

レヴェル4のEHFマスターコーチ


で、来年のトップコーチセミナーの時に同じセルビアのホテルや体育館で同時開催でRINCKオープンマスターコーチコースっていうのがあります(新しく出来た、集中開催タイプのマスターコーチコース)



TOPコーチセミナーだけじゃ既に満足できなくたった私ヨシム


EHFのお偉いさんにメールで「参加できないか?」と聞いたら


OKされました 笑


え、じゃあライセンスはもらえるの??と聞いたら


NO

あくまでゲストとしてだと言われました



僕は日本でレヴェル2にそうとする資格を持ってるんだけどダメか?と聞いたら

EHFではジャパンの資格は審査対象にならない

と言われました


ここでそのEHFのお偉いさんからRINCKに関する資料を送られて、とりあえず読めと言われました


読んだら納得したので(通常マスターコーチになるには最短6年くらいかかる)

ガッカリやで(そんなに海外に滞在できない)

と思っていたら


またメールが来て




ただし、デンマークハンドボール協会が、僕を正式なEHFマスターコーチ参加生として認めた場合、3回の講習(セルビア、オーストリア、オランダで各5日間くらい)


で君の実力にあったライセンスをあげるよ




と言われました




キターーーーーーーーーーーーーーー


うまくいけば、日本にいながらEHFマスターコーチになれる道を僕の後に続く人たちに残せるかもしれません



日本で公認コーチコースを取る→デンマークハンドボール協会に打診→EHFマスターコーチコースという

デンマーク経由ヨーロッパ行きって感じで^^



あとはデンマークハンドボール協会に「YESかハイか」と詰め寄るだけです^^








もしかしたら、1年か、2年後、僕は日本人初のEHFマスターコーチになっているかもしれません



それが実現できるかどうかは、結局自分次第ですが


遠い日本から見守っててください^^EHFに風穴を開けてきます

そしてもちろん講習の内容もこのブログで公開しようと思ってます




あぁ、どんどん日本人的な性格から遠のいてってる気がする


まぁそれはもともとか




See You^^

チャンピオンズリーグを2度制覇した男

の講演会を聞きに行ってきました^^


え??



ジョゼのモウリーニョかって??


違いますよ


ヤコブ・ベステゴードですよ^^



デンマーク女子のヴィボーHKというチームの監督だった人です^^


まぁすべてデンマーク語なんですけど

なんとなく理解して


チャンピオンズリーグをとる人っていうのはどういう人なんだろうという視点でみれば


It doesn't matter かなと




そういう人が普通に国内にいて、地方のコーチ講習会で普通に講演する国デンマークです


まず彼はですね


テレビのコメンテーターから男女問わずナショナルユースの監督、他国ナショナルの監督

そして、すべてのカテゴリーの指導者の指導者です


という自己紹介をしてます


この時点でちょっと次元が違うなと


あと、はきはきしゃべってですね、200人の400個の耳をとりこにする話術がやっぱあるんですよ^^


笑いをとるのがうまいんですよねすごく

ただMade in Japan の2つの耳にはジョークのオチがまったくわからず


笑ってるやつらをみて笑ってたんですけど^^









で、やっぱり彼も


ミケル・ハンセンを例にだして


彼がワールドベストだと



彼のような選手をもっと育成しなければいけないと


そして

Tactics is for weak, Strategy is for strong

というものすごい一言を言い放ちました^^

「弱者のために戦術はあり、強者のために戦略はある」


まぁこんなカンジなんだと思うんですけど


ただただすげーなと



あと彼のコーチ哲学として

Feel-good 効果

我々はすべて過去の我々から生産されている

尊敬、信頼、再認識、安全性

私は私の信じてきた道と規律で成功してきたし、これからもするだろう

選手には尊敬と、寛大さ、理解を示さなければならない

これらを責任とある程度の自由度をもってミックスさせなければいけない




と悠々とかたり



最後にこの図とともに
ある選手の話を彼はしました


1年だけヴィボーに在籍したモンテネグロのスーパーヒッターのポポヴィッチという選手です



彼女とヤコブは良い関係を作ることが出来なかったと彼は言っていました


彼女の内面に対して上述のような配慮ができなかたったと



世界有数のクラブとなれば、いろいろな環境で育ってきた選手を監督は抱えなければなりません


決して目で見える氷山の一角だけではなく、水面下のもっと奥深いところに対しても、配慮しなければならない


と彼は語っていた


と思います



あぁ 

願わくばこれを日本語で聞きたかった


たぶん半分以上聞き取れなかったし



正直コーチとして格の違いを見せ付けられました



ああいう人間性をもった人がチャンピオンズリーグをとるような監督になるのか


それとも環境が人をそういう人間性にするのかはわかりませんが



やっぱり世界を獲るチームには、世界を取れるだけの資質があるコーチがいるんだなと思いました




あと他にも、GKとボディコンタクトとピヴォットプレーヤーの講習会に参加したのでそれについても映像をアップしようと思います



最近新学期が始まって部屋を移動したら、どうもネットの環境が悪く、ユーチューブと格闘してます


チャンピオンズリーグを獲る監督とは

どういう人間か




この答えをちょっと知れたのがすごくよかったです


See you

年齢別指導 GKトレーニング for U-12 to U-14

Bros Now, I'm talking about the training for young(U-12 to U-14) GK this time.

I can make sense how the Danish trainers explain you guys the training menu these days.

Because........


ということで、

GKのトレーニングのポイントは


正しい姿勢と正しいポジショニングができてれば

1アクションでボールに体が届く like Landin



いつもリラックス  like Landein


手をいつもリラックスさせつつあげておく癖をつける like Landin


って感じでした


手を上げた状態で動作をすることに関しては結構うるさかったです


でもハイコーナーのシュートに対して手が届かないのは手の上げ方が悪いからだ

と講師のおっさんは言ってました


以下の3つがその動画集です

その1

簡単なウォームアップから 基本姿勢 



その2

GKのフィジカルトレーニング



その3サイドシュートに対して



これは6mライン上にエンドラインから1m、2m、3mと印が打ってあって


徐々にシューターの取れる角度を大きくしていくというものでした







あとまぁ いうなれば


「ランディン観ろよ」ですべてまとめられるってことですかね



でですね


このランディンのGKスタイルを観ればたぶんすごく上の動画のスタイルが納得できるんじゃないかなと思います

本当に映像の女の子がランディンみたいにとめてます(もちろんコピーではないですが)

僕が見た中でランディンの実力はヨーロッパ若手No.1だと思います(全GKの中でも)

ノルウェーのこの前紹介したトゥヴェッテンのシュートが全然入らなくらいです


このランディンはですね、ボールフィールディングだったりスローだったりもものすごくうまいです


おまけに結構イケメンなので注目ですよ^^



ではどうぞ



いつもこのくらいせーヴしてます彼 笑

このように代表と直結できる育成を、強化と呼ぶのでしょう



果たして、日本やいかに!!

ボディコンタクトトレーニング for U-12 to U-14

Yo bros

今日は、ボディコンタクトについて書こうと思います


なぜ、あんなに海外の選手がボディコンタクトが激しいのか??


答えは



そういうトレーニングがあるから


デンマークではタックルトレーニングといいますが


ようは接触に慣れているということですね^^


こういった目的でのトレーニングは日本ではまず行われないと思いますので


皆さんぜひぜひ参考にしてください


ポイントは、このトレーニングをするときは、まず最初は体格が同じ選手同士で組ませること

と講師の人は言ってました

そりゃ12歳くらいからこんなことしてれば、10年後にはああなるわなって感じです^^

ではどうぞ↓









あと僕のフェイスブックのアカウントがわからないって言う方がおられたので

Akira Yoshimura で検索して水色のポロシャツ来てアジアン二人で肩組んでる写真の人物が

Laのムーヨシです^^

see you

年齢別育成トレーニング ピヴォット(ポスト)プレーヤー編 for U-12 to U 14

今日はピヴォットプレーヤーに関するトレーニングを書こうと思います

ポイントは



もうお分かりですねみなさん^^


だからノデスボ見ろよってことです

もう講師のおっさんたちはみんな、こんなカンジで


ミケルは、ランディンは、ノデスボは

というカンジでイメージしやすいようにしていくんですよねどの講習会を聞いても^^

あと、片手キャッチの種類について語ってました


インフロントでボールをとるのと(ボールをもぎ取りに行くような感じ)



リーヴ(Leave)の手を残してとるとり方(日本でやってる片手キャッチはこれです)と



この2つをうまくつかいこなすんやと


僕個人的にはいまやインフロントでキャッチできないと話しにならないくらいみんなそうしてると思うので


トレンドはインフロント1ハンドキャッチですね^^


では動画をどうぞ^^



この最初のシーンのスピードボールを片手キャッチは本当はキックされたボールを片手キャッチするメニューです^^







最後にノデスボですこれが^^

個人的に一番好きなピヴォットプレーヤーです^^

バルサの選手ですよ^^



see you

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美人ハンドボーラー リン・スーラン(ノルウェー代表右バック)
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プロフィール

La Yoshim

Author:La Yoshim
 みなさんこんにちは。私はサッカーをこよなく愛するハンドボール指導者です。

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すごい参考になりました

06/06 06:21 Sasa

5月31日/6月1日東京開催のほうの告知してくださいよ〜^^

05/10 11:14 やまもつ

申込用紙や開催要項などに目を通しました。
指導員及びレフェリー資格を持ってない場合でも参加できるのでしょうか?

05/10 00:44 ふぉん

周りに拡散して下さい、お願いします

12・16ユダヤ金融資本のための不正選挙
リチャード・コシミズ【検索】ブログ動画
不正選挙のつぎは日中戦争 核戦争=純粋水

02/25 14:51 ポスティング

有料でも欲しいです

01/29 16:47 すやまのぶゆき

今年も参加させて頂きます!
楽しみにしてます。

01/27 10:41 のぶ

ずいぶんごぶさたしております。
覚えておられるでしょうか?(^^;;
稲沢の試合後には選手ではなくてコーチにサインを求めた私です(笑)
ブログいつも楽しく拝見してい

01/25 02:21 こりし
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