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AY-Copenhagen講習会のスタイル3

Yo Bros

ドベルダーン モイエ ブラッテ

今日は講習会スタイルの3ということで

どうしても講習会だとコートプレーヤーメインでGKの子達はただ単にいつもと変わらない日々を送りがちなのですが


AYコペンの場合、指導者の皆さんに実際に指導を、ある課題を持ってやってもらうために


僕自身が暇になります。



そこで指導者のみなさんがそれをしている間にGKトレーニングを集中して行うことが出来るわけです。


シュート練習の時も指導者の皆さんはコートプレーヤーにあれこれ指示すると思いますが、僕は指導者の方たちをみながら、GKの子達を指導することが可能となるわけです。


こうやって全体性を高めていくわけです。

選手みんなが「俺達は今日最高にハンドボール漬けの日を送っている」と思えるように




さらに同じ考えで

先生方や生徒にルールを知ってよりよくプレーしよう

ということも同時に学んでもらうために


僕の講習会にはなんと審判講習会があります。

やっぱり選手や先生がルールを知らないんですよね日本の現状だと


特に地区大会1回戦負けのチームの子たちにはそれが凄く当てはまります。


ということで

世界を目指す指導者チーム AY-Copenhagen

はある審判員を買収しました。






0円で 笑


いやー高かったですよ。むしろこっちが100万ユーロもらえるくらいの市場価値なのに

0円ですからねー




彼はアジア大陸を吹けるコンチネンタルという資格をもっており

日本リーグでも吹いています。


その彼に、日本リーグクラスのレフェリング講習会を今頼んでも


きっと今の日本の段階では


上手く行かないと思います。


ようは僕と一緒です。

THWキールの戦術がどうのこうの語れる僕が、名も無い中学校や高校に世界最新のトレーニングで個人技を教えるように

彼も

アジアを吹ける実力があるんだけど、地区予選1回戦を吹く、専門じゃないのにハンドボールの顧問になってしまった先生方にレフェリングの個人技を教えるわけです。

あと生徒に!!


こんな感じで、ルール、CP、GK両方の指導方法、そして実践、練習試合をしてその時のゲームにおける課題とレフェリングの課題

というような総合的な講習会がAYスタイルです^^

以下に講習会を行った選手の感想のリンク先を貼っておきます。

まだPDFで貼り付ける知識がないので1枚ずつ画像になっております。

もしPDFで欲しい方がおられましたらおっしゃってください。


AY-Copenhagen講習会 選手の感想

明日より

AY-Copenhagen R(レフェリーのR)がスタートです

最初のテーマは

「どうやって地区大会で主流のレフリングスタイル、1審制をうまくこなすか」

です


乞うご期待!!

1審スタイルをどう吹くか!!AY-C:R

ニーハオニーハオ

ヨシムさんの1個したで大学時代からの付き合いの Kawaiです。

ついに僕の尊敬してやまないヨシムさんがブログで審判部門を立ち上げたのでそれについてコラムを書くことになりました。

いうなればKaY-Copenhagenですわ カーワイコペンハーゲンです!!

ヨシムさんのことは大学時代から凄く尊敬していたのですが、大学卒業後からはもっと尊敬するようになりました。

本当イケメンです!!

anyway

今回のテーマは僕らレフェリーからしたらあんまりお勧めはしない1審制をどうしたら上手に吹けるか

ということですね!!





まぁ最初に言いたいのですが、世界選手権の決勝を1審で吹けるか?

と聞かれたら

100%無理です 笑

少なくとも僕には無理です!!

クロアチア対フランスのカードなら開始5分でヴォリにボールを当てられます^^

そうですハンドボールというファンを魅了するためにつくられた高度に複雑なルールのスポーツを1人で裁きたかったら

5台くらいのカメラからの映像を試合中にアイパッドに転送しつつ、それを持って観ながら吹かなきゃ無理だと思います。



だからあんまりお勧めしないのですが、



地区予選の1回戦とかだとどうしても1審制になっちゃうんですよね


実は凄くテクニックが求められていると思います。

出来ない方がおられてもそれは全然恥ずかしいことではないと思います。


そこでレフェリーはどこにポイントを当てて1審制のコートに立つかというのをちょっと書こうと思います。

ずばり「明日から使える1審テクニック」です!!




2審制と違い、役割分担などが無いため、6mライン際のラインクロスの違反や、ポストとDFの位置のとり会いが見えにくい。



だから積極的に練習試合等で1審に慣れておく必要がありますね。


あとよく僕もやるポジショニングとして
レフリーの位置取りがいわゆる「串のようにならないようにする」が挙げられます。
Referee1.png


こんな感じで串刺し状態になってしまうと、良くないんですよ!!

(モデルはフランス対クロアチアを1審で吹くって感じです^^)

多分左バックのニコラの先にいるヴォリがフランスのポストのジルに対してゴツゴツパンチ食らわしてるでしょう

しかしこれではそれが見えません


プレーヤーの真後ろに立たないようし、必ずOFプレーヤー、ボール、DFプレーヤーの位置関係がみれる位置取りを心がけこまめに移動し、しっかりと見ているという意識づけをし、両ベンチからの信頼を得るようにしなきゃいけません。
Referee2.png

こうするとヴォリとジルのゴツゴツ具合をみつつカラバティッチのプレーも視野に入りますね^^

見えない部分もあるんですけど、両ベンチからの信用を得るという姿勢を見せることが大切だと思います。

可能であれば、コートの真ん中で立つだけでなく、FBの時にはサイドプレーヤー等に邪魔にならないようにサイドラインの外に出て位置取りするのもよいですね。(コートから外に出る練習にもなる、2審制になったときの練習にもなります)







2何気ないパス回しの時にポストプレーヤーとDFを見ておく。

これも重要なんですが実は2審になった時にコートレフリーのほうがポストとDFが何をしているのか見えやすい時があるんですよ。


 だから1審の時にできるなら・・・・ポストプレーヤーとDFと目が合ったときに注意をしたりやめるようなジェスチャーを入れるといいかもしれません。

おいヴォリ!!あんまおいたしすぎるとイエローだしちゃうぞ!!

とセンターラインに近位置に立っていたとしてもレフェリーがさりげに伝えるってことですね

2m 110キロを相手に 笑

20m×40mのコートを1人で全て見ることはとても難しいんです。

またラインクロスや7mスローを現象(過程)が起こる前から見るのは難しいです。

現象とか過程とかはまぁ難しいと思うので

ようは

Aと来て

Bと来て

そしたらCで

次は、はいもうDでしょ

ていう感じです。

Dが例えば7mスローだとしたら

Aの段階であーそろそろ来そうだなーとかを本当は分からなきゃいけないんですけど

それが1審だとなかなか厳しいってことです。

しかし、審判を任されている以上、その試合を裁かなくてはならないんです。

最終的には、1つ1つの判定を丁寧に堂々と行う。(フリースローのたびに毎回ポイントに行ったり3mの確保など)そして、ミスをしてしまった時には素直に謝るのも1つの手段だと思います。

結局は堂々とした態度というのがまず一番最初に求められるのだと思います^^

1審制はもしかしたら、レフェリングスキルの個人技がどれくらいあるかを試す良い場なのかもしれません。

何か審判について分からないことがありましたら是非是非遠慮せずご質問ください^^

ツァイチェーン!!

我らノンキャリ組みが海外でハンドボールすることのメリット2

Hey Guys

この前の続きです^^

4チーム間の移動が自由だから気に入ったチームに行ける。


これは門山さんもブログで言ってたんですけど、去年までプレーしてた選手が違うクラブに移る事に対して皆嫌な

顔しないですね、僕のチームに今まで3,4回チームかえてる選手が居るんですけど、試合会場で昔のチームの選手達

に会うと、毎回抱き合って「おい、元気かー?」的な会話してますよ。


日本だと選手個人の意見よりも「いやいや、チーム事情考えろや」ってなると思うんですよねー。まっ僕は日本の事情知ら無いですけど笑

選手がやりたいハンドボールを出来るところでプレーするのが一番ですよね。それはこっちでは実力さえあれば確保されてますよ。



6語学力up


語学力があれば海外に旅行もしやすいし、ひょっとしたら仕事も見つかるかもしれないですからねー。僕はあった

方が何かと便利かと思いますよ。デンマーク人は皆英語しゃべれますし、こっちじゃ2カ国語以上喋れるのが普通で

すからね。ぼくもこっち来たばかりの時は全く英語話せないし聞き取れないわで「俺は今まで何をしてきたんだ、

、、」ってなってました笑


7精神的にタフになれる


「今無理して大きな怪我したら、日本に帰らないと行けないなー」と思いながらも「今全力でプレーしないと上手

くならないな、よしやるか!」って考えてる時に「あ、俺タフになってきたな」って感じますよ笑

ここでハンドしてると体一つで生きてるスポーツ選手ってすごいなーって思いますし、そう成りたいって思います。


とりあえずこんな感じです。

まだまだ続きますが今日はこの辺で^^


あ、アキラさんってほんとにジェントルマンですよね!!

See You!!


我らノンキャリ組みが海外でハンドボールすることのメリット3

Hi Guys

今日はこのシリーズの第3弾です。



8個人的な思い

今からちょっと生意気な事いいますね、もし怒られたら吉村さんが責任取ってくれると信じて笑

日本は高校、大学とハンドボールしたかったら、わりとどこでも出来ると思うんですけど。

実業団になると急に門が狭くなりますよね。

それ以外のチームだと「楽しんでハンドしよーか」ってクラブになると思うんですよ。

もちろん日本リーグ参入を目指してるチームや本気で国体狙ってるチームもあると思うんですけど、少ないですよね?(ここ知識無いんで分かりません)ってなると実業団に入った日本を担って行く若い選手は、最初の2,3年は試合に出れずに下済みを経験して25,6歳になってからチームで活躍しだして28,9歳の時に自分の意見が言えるようになって、その中の少数の方が海外に挑戦!って感じになってますよね?

僕はそれじゃあ遅すぎると思ってるんですよ。

だいたい入団してもすぐに試合出れないなんてもったいなさ過ぎでしょ、皆上手いのに、、、まーめっちゃ上手い一握りの選手はすぐに試合出れるかもしれないですけど。


なら高校卒業と同時に一目散に海外へ渡ってプレーして、語学力とコミュニケーション能力を身につけて、こっちでプレーするべきだと思うんですよ。

海外選手のあたりの強さ、技術、戦術、シンプルなハンドボールの組み立て、スポーツに対する考え方、全部こっちで身につければ同じ28,9歳でも日本で育ってきた人と差が出ると思います。

頭が柔軟なうちに海外の強くて、面白いハンドボールを身につけたほうがいいのに、もったいないなー、ある程度日本のスタイルが染み付いてから海外行ってもなーって思っちゃいますね。

日本のハンドボール遅れてますからね。


彼らが「日本リーグ内だけでプレーしてて満足、海外で通用するハンドなんて興味ない」って言うなら何も言う事ないですけど、、、多分違いますよね?

皆韓国を倒してオリンピックにでるのが目標の一つになってると思うんですよ。あ、生活の問題もありますね、、、それは置いといて笑


そんなこといっても、それは今の日本では難しいですよね。大学時代スーパースターだった選手は実業団に早くから目を付けられて、安定した生活とハンドも出来る環境も用意されてますからね。そりゃ誰だってそっち行きますよね。


でも、ここにノンキャリヤ組が海外へ挑戦する最大のメリットがあると思うんですよ!

僕らノンキャリア組がなんの縛りもなく海外へ挑戦して、こっちでめちゃくちゃハンドを上手くなっちゃって、ふたを開けてみたら「あれ海外のノンキャリヤ組の方がハンド上手くね?」ってなったら気持ちいいっすよねーー。

その気持ちよさが味わえるかどうかはこっちでの踏ん張り次第なんですけど、少なくともハンドの技術をあげるチャンスは日本よりも遥かに整ってますよ。


口で言うのは簡単ですけど、僕はそれに賭けてます。

僕みたいに未来の保証はされてないのにハンドボールを上手くなりたいって理由だけでこっちこれる頭が少しおかしい人間はこっちに来るべきだと思いますよ。(もちろん両親の理解は必要ですが)

そういう人の中でこっちでプレーするノンキャリア組が増えればきっと楽しいのになー^^


まっ今回はこの辺で、まとまり無いっすかね。何かあれば言って下さーい。


ではまたー^^

AY-Copenhagen 撫子

Yo Bros

サッカー女子日本代表といい

アイスホッケー女子

ナデシコの活躍は素晴らしいものがあります。


僕はずっと思っていました。

ハンドボールの女性指導者に世界に飛び出すなでしこはいねーんかいと


でてこいや!!



この前登場したジャーマンガールもそうですが

なんとすでに留学を考えているガールがもう1人いたではありませんか

というか話を聞くと、なんと女性版AYコペンではありませんか!!



本当に僕と一緒の時期に現れなくてよかったと思っております。


きっとC.ロナウドを見つけたファーがソンもこんな気持ちだったのでしょう

速攻でコラムにしようと思いました。

名づけて AY-Copenhagen Nadeshiko

スタートです^^

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初めまして。3週間前からデンマークにプチ留学に来ています、ayaといいます。

今年の8月からデンマークにコーチング留学を考えています。

先日、憧れの吉村さんから「なんで海外に行こうと思ったかをブログに書いてほしい」と頼まれました。

沢山のAY-Copenhagenファン、吉村さんファンの皆さんが見ているこのブログを私が書かせていただくなんて大変恐縮ではありますが…

憧れの吉村さんの頼みは断れないので書かせていただきますm(__)m

「なんで海外に行こうと思ったか」ですが…


まず、ハンドボールをもっと知りたいというか、知らなきゃいけないと思ったからです。


大学4年間は、海外を知っている偉大で素敵な先生方のもとでハンドボールやその他多くの事を学ばせていただき、考えながら理解しながらやるハンドボールはすごく楽しいものでした。


でも、学んだことを誰かに上手く教えられるかといったら、また話は別ですよね?

中高生に教える機会や教育実習を通して、ものすごくそれを感じていました。


例えば、中高生に「ここがわからないから教えてほしい」と言われた時、実は私もちょっとわからなかったんですよね。

なぜかというと、私の中ではそれは常識というか感覚というか、、、そういうものだったから今まで考えたことがなかったんです。

また、誰かやチームを指導するには、戦術、技術、練習方法など、どれにおいてもまだまだわからないことが多いなと感じていました。


要は、、、誰かに教える上での自信のなさ が理由の1つです。

ハンドボールに関して学ばなきゃいけないことがまだまだ沢山あるなーと。。


そこで恩師に相談しながらどうしよ~って考えた結果、思い切って海外でコーチングを学んでこよう!


という結論に至りました。

ハンドボールの本場・ヨーロッパの地で学び、将来自分が自信と責任をもって子どもたちに教えられるようになりたいと思っています。


「どうせやるなら本物のハンドボールをやらなきゃ。本物が見たかったらおいで」


これは、私が今の大学に行くきっかけになった恩師の方の言葉です。


私も自分の目で本物を見て、感じて、追求して、誰かに伝えていきたいですね~


------------------------------------------------------------------------------------------------------

続く^^

なぜ私が海外コーチ留学を決意したか2

こんにちは Ayaです^^

AYA-Copenhagen 昨日からの続編です^^


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ん~、あとは… 悔しかったから ですね。笑


きっとこれが「海外に行く」という決断に至った1番の理由だと思います。


私にとっての大学4年間は、多くのことを得られたかけがえのない時間でしたが、自分が生きてきた中で(まだそんな生きてないですが。笑)1番苦しくてはがゆくて辛かった時間でもあります。

怪我に、自分の弱さに… 本当に悔しかったし惨めだったし、散々泣きましたね~


でも、この悔しさが今の海外コーチング留学へのバネになっていることも確かです。

今ノンキャリアだからこそ、絶対いつか見返してやる 絶対すごくなってやる!って密かに思っていますし、やるからには誰にも負けないくらいすごいハンドボール指導者になりたいですよね。


理想形は、ハンドボールが上手くなることだけでなく、ハンドボールや私を通して子どもたちが何かを感じ何かを思い描いてくれること。


実は、2月17日のブログで吉村さんの言葉達にすごく感銘を受けまして…私もそういう人間というか指導者になりたいとより強く思いました。

戦術や技術などハンドボールを熟知しチームを勝たせられる力を持っているということも必要ですが、ハンドボールや私が、子どもたちが「生きる」ということを考える材料の1つになれたら最高だなーって思っています。


だから、まずは私が変わらなきゃいけませんね。

指導者である前にまずは一人の人間として。まだまだ未熟だし弱い部分が多いし…そんなどうしようもない自分を変えたかった。

これも留学を決めた理由の1つです。

まあでも、海外に出たからって何が変わるかって言われたら、それはやってみなきゃわかりません、全ては自分次第なので。

でもデンマークに来て、ハンドの面でもその他の面でも「ここなら絶対変われる」と感じています。

だから、今自分が持っている可能性に賭けてみたい。

自分のために、そして応援してくれている人達のために精一杯頑張る所存です。そして、いつかお世話になった方々に恩返しをしたり、ハンドボール界に何か還元出来たらいいですね~

文章力がないので皆さんにちゃんと伝わっているか不安ですしこのブログが皆さんにとってどう見えているかはわかりませんが… だいたいこんな感じです。笑


皆さんに何か少しでも伝わっていたら幸いです。

あと、yoshiさんがブログで俺のこと褒めてほしい~と言っていたので、ちょっとだけ褒めて終わりにしようと思います。笑 (吉村さん、すみません!笑)


ブログからでも伝わっているかと思いますが、yoshiさんはハンドに関してすんごく真面目で一生懸命な方です。

ハンドの話を始めるとしばらくとまらないし、すぐ実践します。

部屋や街中の道路でフェイントやDFを何回一緒にやったことか…(笑)

あと、ハンドはもちろんサッカーの映像をみて研究したり、ほぼ毎日ジムにいって体を鍛えたり、食事も気に掛けていたり。

それから、私が「こういう風にTrしたらいいと思う」とか「こういう風にケアしたらいいよ」っていうとこれまたすぐ実践するんですよね~。

yoshiさんのハンドに賭けている本気度や貪欲さ、そして内に秘めている熱さ、私は大好きですねー!

夢に向かって頑張るyoshiさんを心から応援しています(^^)そして、そんなyoshiさんの姿をみながら私ももっと頑張らなきゃなーといつも良い刺激をいただいています。

yoshiさんありがとー(^^)皆さんも日本からyoshiさんにパワーを送ってあげてください!

それでは! ayaでした~

ジャーマン再び

Yo Bros!!

今回は前に紹介したジャーマンに旅たつ女の子がコラムを書いてくれました^^

なかなかパンチの効いたキャラです^^

こんな感じの子です^^

Kasumi.png

文章読んでて、僕と構成の仕方が凄く似てるなって思いました^^

やっぱ類は友を呼ぶんですかね!!

そうなってくると、次はオーランドとかジョニーがコラム書くことになっちゃうんだけどだいじょぶかなー

あいつら俺より若干有名だからなー、時間取れるかなー、笑いも


おっとanyway

では彼女のドイツ留学するにいたった経緯をご覧下さい^^




こんにちは山本香澄です

吉村さんのことはFBの記事で知りました。

高校の大先輩の知り合いということもあり、留学にあたってはいろいろアドバイスいただいたりとお世話になっています^^

以前もこちらのブログで情報提供の呼びかけしていただきましたね

あのときのジャーマンガールとは私のことです笑

みなさんからいろいろとコメントいただけて嬉しかったです!ありがとうございます^^

私は3月から大学の交換留学生としてドイツのハイデルベルクに一年間留学します。

コーチ留学というたいそうなものではありませんが、大学の授業も受けつつハンドボールのコーチングスクールにも参加して海外の指導法とはいかなるものか見てきたいと思っています。

今回は出国を前に私の考えていることをたらたらーっと書きますね。

気楽に読んでください^^

まずドイツでコーチングスクールに参加したいって思ったきっかけは

それがまさに吉村さんの記事なんですね。これが。

記事を読んだときはすでに留学がきまっていたんですが

その記事を読んで私も海外の指導法を学びたいって

というかそもそもそんなことできるんだってひとつの可能性を感じました。

話は前後しますが、夏にドイツいったときにハンブルガーSVの試合を観てきました。

そこで老若男女がハンドボールに熱狂しているあの雰囲気にめちゃくちゃ感動したんですよ。日本じゃマイナーですからこんな風景みれませんからね。

もうスゴイですよ。プレーダイナミックだし観客は試合開始前からビール飲んで出来あがってるし全席満員だし選手入場やたらかっこいいしイケメンだし(←重要 いや超重要

それで日本でもこうなってほしいなあーって考えた結果

日本のハンドボールがもっと強くなれば人気もでるんじゃないかなー

あ、なら海外の指導法取り入れてそれ浸透させていけば

日本のハンドボール界がおもしろいことになるだろうなーって思ったわけです。




次号へ続く!!

ジャーマン再び2

昨日の続きです^^

私はスポーツにおいて指導者は絶対的に重要だと考えています。

高校時代に古橋幹夫大先生のもとで指導を受けていてひしひしと感じましたね。

彼のハンドボールは論理的で効率性を重視した、いうなれば資本主義社会みたいなハンドなんです。とりあえず筋が通って頭で理解するハンドボールなんです。

彼のもとでハンドボールができたことは財産であり、誇りでもあります。

で、そういった“ハンドボールを知った”指導者がもっともっと増えて欲しい。

それが日本ハンドボール界を変えていくんじゃないかって思うわけです。

ちょっと話がビックになりすぎましたかね。

まあ、夢はでかいほうが燃えるのがカスミ・ヤマモト

(ちなみに小学校のときの夢は大統領。日本に大統領制っていうまさかの罠。)

そこでせっかくハンドボールがさかんな地、ドイツにいくわけですからコーチングスクールに参加して本場の指導法や制度だとか自分の目で見ていい部分をどんどん吸収したいと思いました。

ドイツのコーチングはどんなものだとか全然知りませんが、スポーツに関して日本より進んでいるし絶対に得るものがあると確信しています。

最終的にはそれを日本に持ち帰ってなんらかの形で確立するのが私の夢なんですよ。とか21歳の小娘が語ってみます^^

これだけ大口叩いといてドイツでなにもできなかったとか日本帰ってこれないですね。

危機感びりびり感じてます。焦るビッグマウス山本。

語学もままならないし、実際どこまで実現可能かどうかわからないですが、掴んだチャンスは最大限に活かすつもりです。

大学で部活とサークルの狭間みたいなところでプレーしているただのハンドボール好きに失うものはありません笑

新しい環境に飛び込んで、自分のやりたいことに挑戦してきます!

楽しいこともしんどいことも何事も楽しんできたいですね^^

留学にあたっては多くの人に協力していただいて感謝しています。

ドイツのコーチ講習会とかハンドボール事情について知っている方、ぜひぜひ情報提供をお願いいたします!!(切実)


では、最後まで読んでいただきありがとうございました。Auf wiedersehen!

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美人ハンドボーラー リン・スーラン(ノルウェー代表右バック)
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プロフィール

La Yoshim

Author:La Yoshim
 みなさんこんにちは。私はサッカーをこよなく愛するハンドボール指導者です。

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すごい参考になりました

06/06 06:21 Sasa

5月31日/6月1日東京開催のほうの告知してくださいよ〜^^

05/10 11:14 やまもつ

申込用紙や開催要項などに目を通しました。
指導員及びレフェリー資格を持ってない場合でも参加できるのでしょうか?

05/10 00:44 ふぉん

周りに拡散して下さい、お願いします

12・16ユダヤ金融資本のための不正選挙
リチャード・コシミズ【検索】ブログ動画
不正選挙のつぎは日中戦争 核戦争=純粋水

02/25 14:51 ポスティング

有料でも欲しいです

01/29 16:47 すやまのぶゆき

今年も参加させて頂きます!
楽しみにしてます。

01/27 10:41 のぶ

ずいぶんごぶさたしております。
覚えておられるでしょうか?(^^;;
稲沢の試合後には選手ではなくてコーチにサインを求めた私です(笑)
ブログいつも楽しく拝見してい

01/25 02:21 こりし
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