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DHF キッズトレーニング 講習会

Yo my bros

今日は、キッズトレーナーの講習会の様子を紹介したいと思います


対象は3〜5歳、6歳なので

小学生よりもさらに小さい子達にハンドボール(につながること)をどう教えるか

という講習会です


日本にとってはすごくレアな情報だと思います

将来さりげなく自分の息子をイバノ・バリッチに、娘をグロ・ハンメルセンに(ノルウェーのセンターで美人

したいそこのMr.&Mrs.モンスターペアレント・・ではなく御父兄の皆さん^^



多分自分の家や公園でさりげなく気軽にできると思いますので

さりげなくこれらを参考にしてみてください


まずは使用するボールから

CIMG1412.jpg

この赤いボールは1号球と同じ大きさですが、めちゃめちゃ軽くて柔らかいです

CIMG1413.jpg


こっちの黄色いボールはスポンジで出来ていて大きさはソフトボールくらいでしょうか


やっぱり、教える対象が「ボールを握って操作できる」ということが前提になってるみたいです

さすがにこのクラスだと松ヤニは使わないので



で、ですね

なんで握れるボールを使用するかについてですが

僕は偶然、デンマークハンドボールの真髄に触れた気がしました



彼らはボールを投げるときに肘が先に出てくる(いわゆるしなる)フォームがよいフォームだと思っています


そして

そのしなるフォームのキーワードはFREE ARM(フリーアーム、力が入っていなくぐにゃぐにゃな自由な腕ってかんじですが)

このフリーアームな状態を作り出すためにor状態で投げるために、肘を上げて投げるのだと言っていました



衝撃的事実ですよねコレ^^

ボールをもって投げるときになぜ肘をあげなきゃいけないかを彼らは説明できるんです(しかもかっこよく)

肘から先に出てくるフォームにするために肘を上げるのだと(他にも理由はあるとおもいますが)


是非明日からフリーアームという言葉を試してみてください^^


anyway

講習の内容がどんなかんじだったかを映像で紹介したいと思います

まずは




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こんな感じでボールじゃなくても紙くずだったり



ボールを使うと
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ドッジボールキャッチをなくすには時間がかかるし、なるべく子供の手前にボールを投げてあげると、自然と腕を伸ばすキャッチにだんだんなっていくってこのじーちゃんはいってました


今日の最後は

風船を使ったとレーニングです

僕はこれをドイツのキッズとレーニングで見たことがあり、大学のハンドボールの授業で試したことがありますが

やっぱデンマークもかって思いました^^

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とまぁこんな感じで、そんなに専門的ではなく、あくまで次につながるステップとして遊びであるって感じでこのキッズのとレーニングは位置づけられてました


めちゃめちゃ簡単なんで、是非試してみてください


明日は

動画のアップロードが追いついたら、キッズトレーニング第2弾をやろうと思います^^






anyway

コメントでanywayを使って下さる方が増えてきていますが、完璧に使い方が合ってます^^会話で使える英語です


またなんかちょくちょく会話の英語を挟んでいこうとおもいます^^ see you!!
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DHF キッズトレーニング 講習会2

hello guys

今日はキッズとレーニングの第2弾ですね

サクサクいきましょう

まずは風船トレーニング1

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お次も風船とレーニングですがちょっと競争の要素と進む方向とかを加えたレヴェルアップヴァージョン

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最後はデンマークお得意のサーキットトレーニングのキッズヴァージョン

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あんまり説明がいらないくらい簡単ですよね^^

映像見れば一発でわかるというか


風船をちっちゃい子供たちに使わせてたら

間違いなくほかの指導者からみたら変人扱いですが

ヨーロッパのコーチからみたら

わかっとるやないかいジャパニーズ

ってなるわけです


どっちを選択するかは、あなた次第^^




あとジャパンのハンドボーラーにとって嬉しい知らせ




松ヤニをベッタベタにつけてボールを投げる


というヨーロピアンスタイルをを実際にやってくれた小学生の男の子とそのお母さんが日本に誕生しました



彼らの感想としては

やはりボールを握ることができるとできないでは


全然違うらしく

小学生の男の子が楽しそうにクリスチャン・ケリングみたいにシュートフェイクとかをしてくれたようです


そしてそれなりにしなって投げるように自然とフォームが改善されていったみたいです(あくまで小学生なのでまだまだ発展途上でしょうが)


彼らは野外のコンクリートのようなところでやったみたいですが

是非体育館でやっていただけたらなと思っています






これは実にいい機会だなと思ったので、是非他にも戦術なりなんなりを試したかたは、感想をお待ちしております

^^



anyway

どのくらい松ヤニをベタベタにするかっていうのは、映像を用意しようと思います

イメージとしては、転がしたのに転がらないボールって感じです^^



明日はEHFのコーチングライセンスの仕組みについて書こうと思っています


see you

なぜハンドボールはヨーロッパ諸国が異常に強いのか??指導者育成システムの解明

Yo Bros

女子世界選手権観てますか??

フランスが日本をスコスコにしましたね

ロシアが韓国をスコスコにしましたね

デンマークがウルグアイをスコスコにしましたね

スウェーデンがアルゼンチンをスコスコにしましたね





いつものようにヨーロッパ勢優勢の世界選手権



皆さん疑問に思ったことはありませんか??



なんでヨーロッパだけがそんなに異常に強いんだろうって


流行ってるから??人気だから??


とまぁ東アジアの島国からではつかみきれないその謎を、僕は少し解明できた気がしたので

ヨーロッパ指導者育成システムと絡めて書いていこうと思います







まずEHFにはRINCKという議会が存在します(ジェダイ評議会みたいなもんです)


そこではEHF加盟国代表が集まって、ヨーロッパ全土での指導者育成のカリキュラムを全て同じカリキュラムに統一しています(ジェダイマスターへの道のりを決める、みたいなもんです)


つまりですね


フランスだろうが、デンマークだろうが、スウェーデンだろうが、クロアチアだろうが指導者育成プログラムの内容が基本的に一緒なわけです


ヨーロッパのどの国でライセンスをとってもそれはヨーロッパのどこでも効力を発揮します


さらに例えば、デンマークの投げ方だったり、フランスのフィジカルプレパレーションだったり、ドイツのオールラウンダー性だったり、各国の特色はRINCKで話し合って、「いいものは全部共有」しちゃいましょう的な感じでどんどん指導者育成カリキュラムに付け加えられていきます


これは、どういうことかというと


ヨーロッパのある国で何かすごい戦術、技術、育成方法が生まれた場合、一瞬でヨーロッパ全土にそれが広まるということです


だからヨーロッパはどこか1つの国が強くなると、同時にヨーロッパ全体の底上げがなされるようなシステムになっているわけです


頭いいなこのシステムと思わずなっとくしてしまったのですが



セットオフェンスでピヴォットを相手アウトサイドDFにぶつけるのを、ヨーロッパの国々がみんなバカの1つ覚えみたいにやってたのもこれで納得がいきますよね

ジュニア育成もフランス、ドイツを筆頭にデンマークにも普及したりとかも



大陸レヴェルでの指導者育成カリキュラムの一貫化

そんな恐ろしいことを彼らはしています



少しはヨーロッパが強い理由が分かっていただけたでしょうか??


エジプトやチュニジアなど意外にヨーロッパに近い国々にも同じことが言えると思います

もし日本がヨーロッパに近い位置だったら、きっと今より数段強い国になってると思います


そんな彼らの指導者育成システムは



4つのレヴェルがあり

レヴェル1→おそらく日本体育協会公認スポーツ指導者

レヴェル2→おそらく日本体育協会公認コーチ

レヴェル3→おそらく日本体育協会公認上級コーチ


そして日本には存在しないコーチライセンスの最高峰

レヴェル4のEHFマスターコーチ


で、来年のトップコーチセミナーの時に同じセルビアのホテルや体育館で同時開催でRINCKオープンマスターコーチコースっていうのがあります(新しく出来た、集中開催タイプのマスターコーチコース)



TOPコーチセミナーだけじゃ既に満足できなくたった私ヨシム


EHFのお偉いさんにメールで「参加できないか?」と聞いたら


OKされました 笑


え、じゃあライセンスはもらえるの??と聞いたら


NO

あくまでゲストとしてだと言われました



僕は日本でレヴェル2にそうとする資格を持ってるんだけどダメか?と聞いたら

EHFではジャパンの資格は審査対象にならない

と言われました


ここでそのEHFのお偉いさんからRINCKに関する資料を送られて、とりあえず読めと言われました


読んだら納得したので(通常マスターコーチになるには最短6年くらいかかる)

ガッカリやで(そんなに海外に滞在できない)

と思っていたら


またメールが来て




ただし、デンマークハンドボール協会が、僕を正式なEHFマスターコーチ参加生として認めた場合、3回の講習(セルビア、オーストリア、オランダで各5日間くらい)


で君の実力にあったライセンスをあげるよ




と言われました




キターーーーーーーーーーーーーーー


うまくいけば、日本にいながらEHFマスターコーチになれる道を僕の後に続く人たちに残せるかもしれません



日本で公認コーチコースを取る→デンマークハンドボール協会に打診→EHFマスターコーチコースという

デンマーク経由ヨーロッパ行きって感じで^^



あとはデンマークハンドボール協会に「YESかハイか」と詰め寄るだけです^^








もしかしたら、1年か、2年後、僕は日本人初のEHFマスターコーチになっているかもしれません



それが実現できるかどうかは、結局自分次第ですが


遠い日本から見守っててください^^EHFに風穴を開けてきます

そしてもちろん講習の内容もこのブログで公開しようと思ってます




あぁ、どんどん日本人的な性格から遠のいてってる気がする


まぁそれはもともとか




See You^^

攻撃パターンデンマーク 真相解明編

yo bros

アキラ・慈英です

我らが日本代表が、ブラジルと戦いましたよ 

熱い戦いを見せて欲しい クーーーーーーー

ではVTRをどうぞ




どーした 早船



と、試合のVTRを観る前に結果が分かってしまう川平慈英のモノマネをする博多華丸のモノマネで


今日はAYコペンが

スタートします




additionally (加えて)

今日は攻撃パターンデンマークの真相解明編を書きたいと思います


日本でいまいち理解されにくいこの攻撃パターンデンマーク

しかし


I bet you Guys(約束しよう)

今回の解説でおそらくみなさんは 衝撃をうけます


何気なく振り回してた剣は実はクサナギの剣だった

くらい衝撃です





まずは攻撃パターンデンマークを語る前に

この前ローカルな指導者講習会に行ったら、講師の人が



片側の4:4を崩す解説をし始めました

図で解説していくと

denmark1.png


まずプレーメーカーが(こっちでいうセンターのこと)相手DF4枚目に対してプレッシャーをかけ

それと連動してピヴォットが相手DF4枚目の方向へ相手DF3枚目を引き連れてきます



おそらく幽遊白書の飛影の邪眼並みの戦術眼を持ってるそこのあなたは、このあとプレーメーカーは左バックにパスをするんだろうと読んでくると思います


アークが広くなるからねと デンマークと言えばアークだよね  的な









違います


正確には違わないんですが、次の図で衝撃をうけると思います


denmark2.png


なんとその前にウイングプレーヤーが相手アウトサイドDFをひきつける動きを、デンマークの講師は書いたんですよ(プレーメーカーがボールを持っている状況で)

え??って思いますよね


要は相手アウトサイドDFの注意を引きつけるとかそんな意味合いもあるんじゃないかなとは思うんですけど

ものすごいoff the ball の動きだと僕は思いました


そして最後は

denmark3.png

バカ広くなったアーク部分にプレーメーカーはパスをする&左バックの走り込み


これがデンマークの片側4対4の考え方です


よくよく観ると、すべてのオフェンスプレーヤーが、この1つの攻撃で全員攻撃に絡んでるんですよね

ウイングプレーヤーにありがちなただ突っ立ってるだけ状態とかがないんですよ


まとめると彼らのアークの広げ方の考えは

denmark4.png

こんな感じで「1枚目と3枚目の2人を外側に引っ張り出す」ということが基本である

と言う感じになると思います


日本にいたときに、これを説明してる人はいませんでした(ただ単の片側4:4の説明でも)

「2枚目を外に」とかは聞きますが、「1枚目を外に」といアークの広げ方の考え自体が存在していないと思います(もし存在していたらコメントください^^)




ここで突然天才的なヒラメキが頭に降ってきて


攻撃パターンデンマークを「アークエリアの広げ方は、相手DFの1枚目と3枚目を外側につりだす」というデニッシュコンセプトをもって考えると


どうなるでしょう^^



僕は衝撃で電撃が走りました デロリアン号を未来にタイムスリップさせれるくらい



皆さんの脳内にも同じことがおこることを祈っています

もしわからなかったら、明日真相解明編2をやります


最後は違った意味で電撃を


世界選手権特別企画!!

フランスの美人ハンドボーラー

ジュリーちゃんです

Goiorani_julie_04_Pillaud.jpg


明日は誰を載せようかな^^

see you

女子日本代表チームの試合分析

いやー皆さん

ブログを更新できずにもうしわけありんせんした

実はあちきはu-6〜U-8の年齢別トレーニングセミナーにいっておりんして

その間、ブログが更新できなく候






本場デンマークのちびっ子たちに何を教えてるのかを実際に見てきて

小学生がボール投げてる映像もあるので

小学生を教えている指導者の方々に参考になればなと思います(デンマークの小学1〜3年生と比べることが今回はできますね^^)





その前に



我らが日本代表


やってくれましたね


決勝トーナメント進出

しかも決勝トーナメント初戦の相手は、デンマーク^^


運命だ 笑



日本戦は、ブラジル戦、チュニジア戦、ルーマニア戦を見たのですが。


やっぱり日本人は、ヨーロッパというか海外のチームとやるときは、最初は表情が引きつってますね^^

ビビっちゃうというか、ヨーロッパのレフェリングの特徴とか、日本人にはない性格、体格を目の当たりにすると

1歩引いちゃうというか



その中で、だんだん1歩引いてビビらずにやる選手が何人か出てきたのが一番、日本の躍進に影響したのかなと


日本人っぽい性格してると、多分ビビってなにもできないです。日本人離れした変人みたいな人でも、ちょっと緊張すると思います。





レインボージャパンの戦術分析をしていくと

OFは残念ながら左バックのエリアから打ち抜くことはあんまり今回も出来てはいませんが、それをカットイン(breaking)で補っているところはすごく良いと思います^^


右のアークの使い方は「多分藤井選手がなんとかするという感じなのでしょう






速攻も皆さん気づきましたか??

石立選手が後ろからほとんど組み立てるんですよ!!

彼女の速攻でのプレーメーカースタイルは1.5waveではなくおそらく3rd waveでもらってそこから2nd waveを追い抜くテンポアップを見せるスタイルが多いですが、面白い速攻だなと思います


世界の舞台で、あんなに速攻を決めれる日本を初めて見ました


いやーにしても、石立選手は世界的にみてもかなりうまい方だと思います


ヴィボーあたりに来ないかな来年^^




DFでは、ヨーロッパ系のジャッジの特徴と日本のジャッジの特徴を分かった上で対応していかないと、退場の数が非常に多いのが気になりますね。あと右のアウトサイドDFのエリアがすこし弱いかなと

あとGKが当たらないことにはやはり勝てませんね



基本的にヨーロッパのレフェリングは押すという接触に寛容なので、「まだフリースローの笛ならないの失点」が多いと思います






そして特殊局面ですが、日本女子にはフリースローからのダイレクトな攻撃展開が結構多いのを皆さん気づきましたか??


これは間違いなく意図的にやってます。ルーマニア戦やチュニジア戦を見直すとわかると思います






全体的には

ヨーロッパ系のジャッジは、「その後プレー出来るかどうか」っていうのをすごく見てると思います。

いくらシュートが入ったとしても、不細工な感じだとダウンだったり4歩歩いたとかにされちゃうことが多いです


だから、接触されてもプレーを続けていることをアピールすることが大切かなと



あと


これは一番大問題だと思うのですが


審判や、相手とコミュニケーションが取れなさすぎですねみなさん(スタッフふくめ) 笑


理由→日本人のスポーツ選手は英語がしゃべれないから 笑



例えばですよ、日本にいたら審判としゃべれる人も、外人の審判としゃべれますか??


「今のは4歩?」とか「俺は何もしてないよ」とか「今のジャッジは正しい、うちのチームメイトがあんたに熱くなってるが気にしないでくれ」とか

そういう会話がアジアの選手は全くできませんね^^




っていうふうに審判や相手チームの選手と話していかないと、訳が分からないままゲームが進んでいくと思います


とりあえず、


何かおかしいと感じたら

誰でもできる
WHY?と審判に聞き返すことが重要かなと思います


多分答えはものすごく早く英語でしゃべってくるので理解はできませんが

そこで、I make sense(納得したよ)って答えるだけでだいぶ違うと思います





彼女たちの戦い方は、緊張しようが何しようが、ビビらずひるまず、戦術のセオリーやトレンドをあるていど守っていけば、なんとかなるっていうのを証明していると思います



ファン監督が韓国人というこは、韓国はその戦術のセオリーやトレンドを日本よりも知っているのでしょう^^







そして


世界選手権特別企画第5弾

今回はロシアタチアナちゃんです

images (1)

僕が前回の2009年世界選手権で最高の衝撃を受けた選手です

やばいですよこの子は

当時19歳くらいです




天翔龍閃かってくらい右足を踏み込んだ直後に繰り出されるランニングシュートは、多分日本の男子より振りが早いです 笑





明日はおそらくAYコペンにしか書けない、デンマークの弱点っていうのを書こうと思います


デンマーク戦は、こう戦えってやつですね^^

see you

デンマーク戦はこう戦え

Yo min venner! Ha du det godt?? jeg er fint men lidt træt.

今日は、デンマークの弱点徹底解剖を書くのですが

正直格が違う相手です

勝つ確率なんてわずかしかないです

そのわずかな確率をどう手中に収めるか

ということをしていかなければいけないのが我らが日本

こんな舞台でのビッグマッチは男女合わせてそうないと思うので、未来につながるハンドボールをして欲しいですね



そこでAYコペン的ゲームの予想ですが

ずばり言うとですね

DFでは

日本は深い攻撃的(高い)DFか、オルタナティブ系か、を積極的にアクションする感じでDFすることをおすすめします


柔軟なDF構想は出来ていると思うので(相手が退場したり、複数のDFシステムを使い分けたり)



彼女たちブロンディーデンマークはですね

上記のようなDFをあまり国内で体験したことがありません

なぜかというとデンマークのハンドボールのDF文化には6:0DFフォーメーション色が異常に強いからです

しかもあまり積極的なアクション(けんせい等)がないなんともクラシックなスタイル


けんせいバンバンの6:0DFとかはかなり有効だと思います



しかし彼女たちはナチュラルに

日本にはあまりない、すぐなんでもウイングやバックプレーヤーがフリーランニングしてDFラインに沈みピヴォットになるというアタックをしてきます


この3:3→2:4へのシフトチェンジをどう守るかがポイントでしょう

見た感じ上町選手のDFの出来が、チームのDFの出来に大きく影響しそうです




日本のOFはですね


確実にパスは回せます。なぜならブロンディーガールたちはクラシックな6:0DFを引いてくるからです


もしかしたら藤井選手にロシア1988スタイルの5:0+1を引いてくるかもしれませんが、その攻略方法はすでにスウェーデン1990で明らかになってるので問題はないでしょう(多分)

ということで、絶対にパスは1試合を通してテンポ良く回しやすい状況がある、ということを頭に置いて攻めれば


きっと石立選手がなんとかしてくれるでしょう





速攻は


もうとりあえず「ボールをもったら石立をみろ」で終わりです


彼女がなんとかしてくれます


彼女はもはや日本代表のジダンです

「ボールをもったらジダンを見ろ」よろしくすべての選手が彼女に合わせてポジショニングするべきだと僕は思います


リトリートでは

相手に片手キャッチバンバンのFBをさせないことが肝心ですかね

ウルグアイはそのへんをうまくこなして(スーパーオフェンシヴ3:2:1)相手の速攻を食い止めてます






最大の難関はGKの出来ですかね、当たらないと勝てないのは皆さんよくわかってると思いますが、

デンマークのよくしなるロング・ミドルシュートは日本人GKには不向きです。チュニジア戦でも終盤の22番の身長の高いしなる選手のロングシュートに対して全く対応が出来てませんでした

なので、ロングシュートでのパフォーマンスよりも、それ以外のところのシュートをいかに防ぐかが鍵になってくるかなと


こんな感じで25-25に点数を近づけるように、していけば(、今回は石立選手がいるので、それなりに走りすぎず)ブロンディーダニッシュとて無敵ではありません




育成のデンマークvs戦術の日本という戦いの構図に持ち込めば、面白いんじゃないかなと







ゲームの鍵は、もう皆さんおわかりですね


アークが握ってます^^


この記事は僕からの、そして読者からの日本代表への応援メッセージです^^



いつの時代も歴史は地位の低い人間が変えていくのです


Be ジャンヌ・ダルク !!


viva Japan

検証!!日本対デンマーク戦

みなさん

日本対デンマークを観てましたか??


歴史を変え・・・・・・・・・・・・・かけましたね^^



ユーロ2010で4位のデンマークに延長戦の末敗退


日本史上で世界Aランクの国に延長まで持ち込んだ試合がいったい何試合あったか??


というくらいものすごい試合でした



ここで私の予想がどれだけ的中していたかを

昨日の記事から振り返りたいと思います




対デンマークのDFの戦略及び戦術 的中

それを食らった時のブロンディーデンマークらの反応 的中

ブロンディーデンマークの3:3→2:4のシフトチェンジ 不的中




デンマークのDFフォーメーション及びスタイル 的中(藤井選手にロシアン5:0+1も)


日本がOFではボールをリズム良く回せる その状況はあったと思います



日本の速攻 ? 石立選手のメイキングではない速攻も多かったです


ブロンディーデンマークの速攻 片手キャッチバンバンの速攻はさせませんでしたね



そしてGKの出来は、まずは当たらなきゃ勝てないってところはクリアしてましたが


やはり相手のしなるロングシュートに全く対応出来てませんでしたね


そしてスコアは22-23 これもまぁ的中の範囲内でしょう



ということで、まぁまぁAYコペン的試合予想はそれなりに当たったんじゃないかなと^^



予想しきれなかったところは2つ



はるか前のブログにも書きましたが

どんなに練習しても、気を抜くと気絶しそうな大舞台で出る自分のプレーっていうのは、小学生位の時のプレーになってしまうらしいです


今日の試合で日本代表は、信じられない幼稚なシュートミス、判断ミスを連発してました。

あれを女子サッカーの澤 選手は ここ一番で決めることができ、バレーボールの木村選手らもたたき込めることができるから

世界の舞台で強豪相手に勝てるのでしょう


彼女たちのそのへんの信じられないミスっていうのは実は20年前の育成にあるのかもしれません


そして、転がらないボール

日本でどんなふうに思われようが


ヨーロッパに勝ちたいなら松ヤニがベタベタで転がらないボールを使っていかないと、日本のシュートもパスもドリブルも全く思い通りにいきませんでしたね




よく日本はフィジカルで負けた


と言いますが



今日の試合を見ていたみなさんはどう思いますか??


果たしてフィジカルですか??


僕はその答えは


転がらないボールが握ってると思います





ANYWAY

デンマークの選手たちは、試合のあとみんな抱き合って泣いてました(まるで優勝したかのように)、後半の最後に7mスローを決めた選手は、決めたあと感極まって泣いてました(まだ延長戦があるのに)

日本異常にデンマークも追い込まれていたのでしょう

スタッフ、選手を含め、今の日本にはこれ以上の出来はないくらいの試合でした

僕はこれを日本のハンドボールをやっている小学生や中学生に多く見せて、全国小学校大会や全国中学校大会のはるか上には、こんなものすごい世界があるってことを教えてあげたいです^^

海外にいて、こんなに日本人であることを誇りに思ったことはありません




ありがとう日本女子ハンドボール^^




AYタイムス デンマーク戦号外

IHFのサイトの日本の記事をざっと和訳してちょっと脚色して書きました^^


英語が苦手な方に是非どうぞ^^







優勝候補筆頭デンマークは準々決勝に進む為に70分間もの間耐え忍ばなければならなかった


デンマークは今大会の決勝トーナメント史上最も緊迫した試合で幸運にも勝者となりえた。

彼女たちはなんとしても試合を延長戦に持ち込むためにノータイム7mスローでの同点ゴールを必要とし、そして延長戦が終わる70分後に彼女たちはアジアンをわずか1点差で負かした。



この結果デンマークは準々決勝でアンゴラとあたることとなる



日本は1965年以来の世界選手権7位という最高成績に近づいたことになる。1975年以来、彼女達日本は10位以内にもはいっていない。

そして2011年、彼女たち日本は、彼女たちの最高成績に今までよりもより近づくことになったが最終的に1ゴール差でその夢は散ってしまった。  



別の見方としては、このドラマティックでスリリングな準々々決勝においてデンマークは本当に幸運だったといっていいだろう 




試合の前半は 優勝候補筆頭デンマークとそのコーチ、ヤン・ピュトリックにとって、衝撃の内容だった。



デンマークは俊敏で起動的な日本のDFに対してとてつもない問題をかかえることとなった 



突破口を見出すことができずに日本のGKに対して多くのシュートをセーヴされた 



日本のDFはそれほどとても衝撃的だった 


日本人よりはるかに身長の高いデンマークの選手は  バックコートエリアで戦術的な活動をすることができず、

唯一強力なウイングプレーヤーにゴールを期待することとなってしまった。 



スコアが6-6の後、日本はゲームをコントロールし8-7とリードを奪う、そして2点差にリードを広げて前半戦を終える









後半に日本はスタミナ切れを起こすか、もしくはデンマークがエンジンを全開にするだろうといういつもどおりの考えは完全にはずれて




デンマークは 13ー12とリードを奪い返すも 直ちに3失点してしまい、結果日本は精神的に追い込まれる試合を、未だにアジアンの進撃を止める算段を得ないデンマークにつきつける  



「残り9分」



16:15で日本がリードしているときに。デンマークはタイムアウトを要求するも、彼女らの意図とは正反対に日本が2連取して18:15で残り6分 


ここでデンマークが2回目のタイムアウト しかしデンマークはそのときいまだに彼女らのリズムでプレーが出来ていなかった 彼女らのDFは極めてよく機能するのに、予選ラウンドと違って攻撃が全く機能しなかったのだ 





しかし、残り時間わずかの試練の時、日本は攻撃において消極的になり慌ててしまう



日本は4本のシュートをミスした19ー16のあと 彼女らは判断を誤る



そしてデンマークは1点差に詰め寄って残り2分 


体感時間が1時間にも感じるほど長い1分が過ぎスコアは19:18で残り1分 


日本シュートミス 




からのデンマークの攻撃は7mスローを獲得 






これを意地で決めてデンマークは首の皮1枚で助かる





そして運命の延長戦


実は日本は延長戦になってから一度もリードを奪えなかったがそれでも、2度追いついた




がここで

デンマークの金髪のエース トリーナ・トロールセン(22番の左バック)の黄金の右肩がエンジン全開


延長戦でのデンマークの4ゴールのうち勝負を決定づけた最後のゴールを含め3ゴールを叩き込む(全てロングシュート)獅子奮迅の活躍をみせる  

オリンピックを3度勝ち取ったチームの貫禄のジャンプ&ダンスだった




トリーナ・トロールセン:6得点

クリスティーナ・ピダセン(GK) 16セーヴ


藤井 8得点





ファン監督コメント



私の選手たちは 魅力的なゲームをした これはオリンピックに向けて未来の日本ハンドボールにとって非常に大切なことだ


クリスティーナ・ピダセン(GK)

とてもエキサイティングなゲームだった。一瞬たりとも気が抜けなかった 今日のGKとしての出来には自分的には満足している。アンゴラはまた強敵だけど、我々はよく準備されてなければならない。 なぜなら 彼女たちは日本とは別のチームで別のDFスタイルなのだから


トリーナ・トロールセン
私たちは試合を通して消極的だっがその中で自分たちをうまく調節していった。とても難しい試合だった。なぜなら彼女たちは私たちとはとても異なったハンドボールスタイルだったから。アンゴラ戦もまたハードな戦いだろう





ヤン・ピュトリック(デンマークのコーチ)


日本はとても効果的にプレーをした 彼女らはとてつもないプレッシャーのある攻撃を展開したし、我々の攻撃は全く機能しなかった。選手たちはすこしナーバスにたっていたんだろう。なぜならこのゲームの勝敗はオリンピックの最終予選に影響してくるからだ このチーム若いチームで8人の主力メンバーを欠いている。しかし アンゴラ戦はもっと良くプレーしなければならない


映像はその白熱した試合のフルマッチです^^

年齢別指導インスピレーションコース U-6〜U-8編

いやーみなさん

デンマークとの奇跡の一戦は観ていただけたでしょうか??

情熱大陸に今すぐ届けてドキュメント企画クラスですね^^



今日、ブロンディーラッキーデンマークはアンゴラを28ー23で破りベスト4進出


そしてなんと優勝候補1番手のロシア対フランスの2009年世界選手権決勝と同カードが行われ


25-23という美しい数字で





フランスが勝ちました



あのロシアを破るとは、




多分フランスは決勝に進むと思います(次はデンマークと対戦)

何となくフランス押しが強いAYコペン的にはフランスに優勝して欲しいんですが


反対側のノルウェーは今日クロアチアを10点差くらいでスコスコにしてました


んー果たして決勝の結果やいかに



DE


今日はこの前行ってきた講習会の映像をのっけたいと思います


デンマークの小学1,2,3年生と日本の小学生1,2,3年がどんな感じかを見比べてみてくださいね^^

ではどうぞ

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お次は
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まだまだ
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さらに
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なんと小学生低学年の時点でボールを握って投げるんですよね(ボールは例の柔らかいボールです)

みんな投げ方が「ミニ」ミケル・ハンセンや「ミニ」トリーナ・トロールセンですよね^^




さらに、最大の衝撃だったのは、このボール
文字色
CIMG1442.jpg



デンマークで売ってるストリートハンドボールと呼ばれるおそらく一番ふにゃふにゃなハンドボール

スポンジボールに比べると重いのですが(当たり前ですが)


これを使うとみなさん、なんと小学生低学年のサンタクロースが待ちきれない子達が片手キャッチをしだします。そして出来ます




日本のNTSのキッズの映像を観ても、育成王国沖縄でさえボールの重さに負ける子達は多いです

時を同じくして、デンマークでは、おそらく高校の初心者より達者にボールを投げ、片手キャッチをし始める若干6〜8歳が大量にいます


そしてやっぱりこの世代でもボールを握るということが大前提でトレーニングがされてました^^


いろいろな世代の講習会を見てると、何となく育成の法則が見えてきますよね^^




何も難しいことをしてるわけではありません、今すぐ、サンタクロース協会日本支部にお手持ちのスマートフォンで電話をかけて日本の空からこのストリートハンドボールを大量にばらまいてもらえばいいわけです^^


やっぱりサッカーでもそうですが、何をボールにするかで、テクニックっていうのは変わっていくんだなと強く感じました。マラドーナは靴下を丸めたのや石でサッカーをしてたらしいです。


松ヤニの量もそうですが

デンマークの育成講習会は、日本に「そのボールは果たして、ヨーロッパで勝てるボールなのか??」と問いかけてるようにも思いました



映像は仲良くなったデンマークハンドボール協会の人が持ってた、ディズニーランド作成キット

彼はデンマークは日本に余裕勝ちすると思ってて、まさかの試合展開にショックを受けて僕にメールをしてきました。

「日本は強かった」と^^イエスベイビー☆
CIMG1477.jpg

ハンドボールメジャー化計画 ドラゴンボールプロジェクト2

いやーみなさん

僕もネイマールがみたいですよ ほんとに


今日は、

何かブログのリンクをうまく使って面白いことができないかなーと常常考えていたのですが

パッと頭によいアイデアが浮かんだので



ちょっと実現しようかなと


ブログリンクにZ戦士を貼り付けていこうじゃないかと

共にヨーロッパ列強諸国と戦う仲間として^^




例えば:「ヤジロベエこと ○○さんのブログ ▲▲」

とか

みたいな感じで^^





いいじゃないですかー面白そうじゃないですか



このブログを初めて見た人も

そうでない人も

ドラゴンボールを知ってる人も、知らない人も

ブログリンクに興味を持ちやすくなるし、なんとドラゴンボールを知らずしてワンピースが最高の漫画だと言っている、アジアレヴェルのハンドボーラーに

ヨーロッパレヴェルのドラゴンボールを予備知識として、登場人物の名前をで覚えることができ、ドラゴンボールを読んだ時にすんなりと頭にストーリーが入る ヨーロッパ指導者育成システムRINCKに負けない素晴らしいシステム



AYコペンハーゲン ドラゴンボールプロジェクト第2弾

ブログリンクZ戦士企画





のトップバッターは


もうドラゴンボールで言ったらトランクスにしか当てはまらないような性格の持ち主のブログ


真面目で人間的にとてつもなくいい奴で、筋肉付けすぎちゃった系ですね 笑 (すまん松木 父さんを許してくれ)


彼のブログ 「やすスタイル」



アンストラクチャー局面

っていう局面が紹介されてて、へー面白いなと思ったので、紹介しようかなと



ようはターンオーバーなどのトランジションの時に、そこにはどうしても戦術などで、チームとしての行動を組織化できない局面が存在しているって感じです


もとはラグビーから来てるみたいですが、


僕が共感したのは


組織化できない局面は、組織化できない局面として独立させて、そこは個人の即興性だったり、小さいグールプでの即興性だったりで解決しなければならない



っていうスポーツの考え方ですかね^^


指導をしてくにあたってすごく便利な局面だなと!!


ということで今回はZ戦士を1人獲得することができました^^


我こそは天津飯に・・・ではなく悟飯になりたいという方は是非ご連絡を!!


女性のZ戦士も募集しています^^


映像は、ドラゴンボールのオープニングテーマ(新しい方)のドイツ語ヴァージョン×アイスランドの若きスーパーエース、若干19歳にしてユーロ2010で代表の左バックでプレーし、世界最高峰のチームTHWキールのプレーメーカーとして名を馳せる アーロン・パルマーソンです(現在20歳)


イケメンですよ トランクス並みに^^



see you

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美人ハンドボーラー リン・スーラン(ノルウェー代表右バック)
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La Yoshim

Author:La Yoshim
 みなさんこんにちは。私はサッカーをこよなく愛するハンドボール指導者です。

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すごい参考になりました

06/06 06:21 Sasa

5月31日/6月1日東京開催のほうの告知してくださいよ〜^^

05/10 11:14 やまもつ

申込用紙や開催要項などに目を通しました。
指導員及びレフェリー資格を持ってない場合でも参加できるのでしょうか?

05/10 00:44 ふぉん

周りに拡散して下さい、お願いします

12・16ユダヤ金融資本のための不正選挙
リチャード・コシミズ【検索】ブログ動画
不正選挙のつぎは日中戦争 核戦争=純粋水

02/25 14:51 ポスティング

有料でも欲しいです

01/29 16:47 すやまのぶゆき

今年も参加させて頂きます!
楽しみにしてます。

01/27 10:41 のぶ

ずいぶんごぶさたしております。
覚えておられるでしょうか?(^^;;
稲沢の試合後には選手ではなくてコーチにサインを求めた私です(笑)
ブログいつも楽しく拝見してい

01/25 02:21 こりし
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