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エリートプレーヤー育成セミナー

に行ってきました

容赦ないデンマーク語の嵐のなか


容赦なくデジカメで映像を撮りまくってきました


映像は後日アップしようと思います




セミナーの内容をざっと説明すると


デンマークはおそらく育成のプログラムに関して、ドイツとフランスをすごく参考にしてると思います




おそらくデンマークで最もエリートプレーヤーとして成功した選手が3人いるっぽく


彼らの名前は頻繁に出てきてました


ミケル・ハンセン(左バック)

ニコラス・ランディン(GK)

あとはマルコスセンっていう左バックの22才くらいの若手選手(こいつもすごいです)



ちなみにドイツの話をすると気にはパスカル・ヘンス

フランスの話をする時にはカラバティッチと


このへんの国々では左バックの選手育成が重要なのかなと思わせる内容でした


他にも何個か国の名前は出てきたのですが、何を意味しているのかはわかりませんでした




え??ジャパン??


完全に眼中になしです


韓国でさえ







面白かったのは


エリートプレーヤーを育成するにあたって


10年間の歳月をかけて(多分10才くらいから)その間に1万時間のプレー経験(練習含む)を選手に積まさなければならない


って口をすっぱくして言いまくってたとこですかね






これを1週間あたりに換算すると20時間になるらしいです




これは日本ではやりやすいなと思いました



そして


多分日本人は10年間で1万時間以上練習してます







全くエリートプレーヤーにならないのは


やはり


なにを教えるか


というプログラムの部分が弱いんだと思います




午後は体育館で16才の子達を用いてエリートトレーニングってうのを見たのですが


どれもすごくシンプルで誰にでもすぐ真似できるし、アレンジもやりやすそうなのばかりでした


というか以前にこのブログに載せた中学生のメニューばかりです



ただ、なぜその技術を使うのか

とか

なぜこのメニューなのか


というのは


口をすっぱくして説明してました







結論をいうと




デンマークはスペシャルな戦術云々ではなく



育成オンリーで世界を勝ち抜いてます



事実、デンマークの戦術に関する文献は、日本と同様に皆無です



しかし彼らはすでに、第二のハンセンやランディンの育成に着手しています






今日はとてもデンマークのハンドボールをしれた気がしてすごく充実した日でした^^






今の日本にとって一番必要な戦術は



10年の歳月をかけた育成



なのかもしれません


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エリートトレーニング 映像集1

さて今日は

デンマーク育成事情を日本に居ながら映像でみれちゃうというとてつもない企画をやることになりそうです


今まで海外のハンドボールについて書いたブログはあれど



海外のハンドボールセミナーの映像をブログに載っけたやつはいない




いうことで



日本と海外の距離を少しでも近づけることになればなと思っています

まずは講義の映像を1つ

多分すべてのテーマはここから始まると思います

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要は彼らは両アークの部分で、いかに広い1対1を作り出すかを重要視していて

だから多分、強力な左バックの育成に力を入れているんだなと思いました



で音声はなんて言ってるかというと


とてもシンプルにせめてます

とか

クロスをしても最終的には両アークでの1対1


みたいな感じです





お次は


SKJERN(スキャーン)っていうチームのジュニア達(16才、17才)を使用した


デンマーク流エリートトレーニングの映像です

まずはウォーミングアップのキャッチボールをどうぞ


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この左利きのしなりまくってる子は大学4年生じゃありませんよ高校1年生ですよ 笑


デンマークはやはりミケル・ハンセンという成功例を手に入れたので

彼の投げ方を1つの理想像としてどんどん広めて言ってる感じでした

「ミケルはこのときこうやって・・・」って感じでコーチも説明してましたし



まだまだ動画があるんですが、アップロードが追いつかなくて

明日、明後日とエリートトレーニングのコーナーでは動画を多く入れていきたいなと思ってます


そのほうが日本のみなさんもこのセミナーに参加したと同じことになるし



最後はセミナーが終わったあと

すぐ隣の体育館で(右にも左にも体育館が隣接してたんです)シルケボー(ランディンのいるチーム)対オールボー(ケリングがいるチーム)が試合をやってて見てきました


シルケボーのホームスタジアム


通称

BOXEN(The BOXって意味です)

の中は



とてつもないことになってました


こんな感じです

試合はランディンが意味不明に相手のシュートを止めまくってました


日本リーグもこんな感じになるといいですね^^

IMG_0022.jpg

エリートトレーニング 映像集2

今日は、アークのエリアからの効果的なセンターへのパス

というのを


デンマークのエリートトレーニングではどうやっているのかを紹介したいと思います


とてもシンプルです

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ポイントは、踏み込んだあとのボールの投げ方でしょうかね

日本の高校生だとよく踏み込んだあとに、体の向きをセンターに向け直してパスをする選手が多いですが

彼らは、体を全く入れ替えません


これが大事だ、というかミケルはいつもこうやってるだろ!!って感じで説明してました

このパスの発展系が



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結構シンプルですよね


でもこれだけの投げ方がゲームでできる高校生は日本では少ないと思います



現代最高峰の理想の投げ方の1つがこれだ


というのを選手によく見せていただけたら幸いです





明日は1対1のトレーニングの映像をのっけたいと思います^^


エリートトレーニング 映像集3

今日は

とりあえず

ここの1対1



破られたら(ロングシュート含む)

終わりなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




ここの1対1をぶち破らなきゃ(ロングシュート含む)

勝てねーんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


っていうエリアの1対1

そう

アークを制する者はハンドボールを制す









別に誰も言っちゃあいませんが

イメージとしてはそんな感じです



ということで

アークエリアでの1対1を彼らは紹介してました

基礎となるメニューはこれで

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だんだんとレヴェルアップしていきます

次が

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最後が


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あの左利きの子は意外とDFもガツガツあたれて上手でした(OFだともはや手の付けられないレヴェルですね^^)

これに似たメニューは


多分

筑波大学出身者の人は経験があるんじゃないですかね


アークエリアでの怒涛1対1


お好みに合わせて

・炎天下

・めちゃめちゃ滑るグラウンド

流血



などがブレンド可能です 笑



あと彼らのDFの手の使い方というか接触の仕方だったりをみなさんはどう思いますか??

ここはすごく日本と違うと思います


やはりテレビ放送や試合観戦の機会が多いので


彼らは日本のどの高校生よりハンドボールのDFというものを理解していると思います(もしかしたら大学生よりも)


そんなエリートプレーヤーに課せられた使命は

ユースワールドカップとジュニアワールドカップでメダルをとってこい


だそうです

もはや活躍の地はデンマークにあらず


サッカーの本田圭佑ではありませんが


日本にも

インターハイなんて眼中にない


っていう選手が出てくるといいですね





明日は、残りの映像を乗っけたいと思います^^

エリートトレーニング 映像集4

今日は

怒涛の4連発動画投稿です


最初は

ウイングからのシュート+バックプレーヤーです

さりげなくバックプレーヤーにクロスの動きを取り入れてるあたりが洒落てるかなと思います[広告] VPS



次はそれの発展系で




ピヴォットをいれてました

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ここで2つで重要なのは、このエリートトレーニングの最初のトレーニングでやっていたパス回し

そっくりそのままこのシュート練習や攻防に使われていることです



何気ないですが、無駄がなく合理的だなとすごく思いました



途中で赤いジャージを着たコーチは

「ただパスをするんじゃなくて前を狙ってパスをするんだ」って言ってます

日本も同じですが・・・・




前を狙え!!

はデンマーク語で


TRYK(押すって意味です。プッシュです)

といい

「相手にプレッシャーをかけろ」っていうふうになるんです


オフェンスをしてるのに相手にプレッシャーをかけろっていうのは


日本のハンドボールではあまり聞き慣れませんが



なるほどなと思いました


良い表現ですよね^^





そして最後は速攻で

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必ず2人以上で行なってました(縦の関係が多かったです)



二人ともOFのときもあれば(6mラインからのシュートに展開)

速攻でのロングシュートトレーニングに早変わりするメニューです

映像はロングシュートトレーニングの時のものです




最後は速攻の4:4

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何も言わなくても速攻の4:4をやるとこの映像のようにきれいに2段になります(高校1年生の段階で)


そして



相手陣内でバックプレーヤーが連続でドリブルをしたらそれが攻撃のきっかけだ


とかをコーチが付け加えたりしてました




この速攻でエリートトレーニングは終了します


皆さんはエリートトレーニングについてどう思いましたか??






明日は エリートトレーニングをまとめてこの章を終わろうと思います^^

ファン感謝Day

今日は

この場をお借りして

いつも僕のブログにアクセスしてくれる方々に、お礼を言いいたいと思います

このブログを初めて丁度5ヶ月が立ちました


現在では推定200人の定期購読者の方々が毎日僕の記事を読んでくださってます



みなさん本当にありがとうございます

みなさんのコメントやアクセスが、僕の勇気になっていることは間違いありません


これからも共に日本ハンドボール界に新しい風を巻き起こしていきましょう^^






僕は今まで生きてきて200人の共感を産む何かを作り出したことはありません

このブログを初めて本当によかったと思います


実はこのブログは2年の準備期間を経ています

そして僕の留学する準備も2年前から始めました


これらの準備があったから、今僕は、自分の人生に全く後悔していませんし、毎日が崖っぷちと思えることができ、同時にすごく楽しいです


もし僕に、人に共感される何かがあるとしたら、自分の人生をすごく充実したものに出来ているからなのかもしれません



でですね


ここからが本題なのですが


自分の人生の充実について、すごく参考といかバイブルにしている本が僕にはありまして


何気なく立ち寄った古本屋で200円で売っていたその本に僕はすごく影響されました

準備期間の2年間でスラムダンク以上に読み返しました


いきなり海外にいかずに2年の準備をしたのもその本の影響です





人それぞれ自分の人生を変えてしまうような何か というのは違うと思いますし1つだけというものでもないと思います



僕にとってはその1つがとある本でした




海外に行きたい願望を


決意に変えてくれたのは



その本でした



みなさんもみなさんの人生を変えかねない衝撃的な出会いとなった何か に出会えることを祈っています。


それがこのブログなら 感無量です^^






おおっと肝心なことを言い忘れた



僕のバイブルの名前は

「戦う自分をつくる」13の成功戦略

著者 J.C マクスウェル

監訳者 渡邉美樹

で 白い表紙の本です↓ もし気になったのなら、本屋で探してみてください



たまには人間らしい記事をかいてみたくなりました^^


See You

HTbookCoverImage.jpg
 

デンマークのフィジカルトレーニング事情

今日は

リクエストにお答えして

デンマークのフィジカルトレーニング事情を話しつつ、そこからハンドボールのフィジカルトレーニングとはどういうものかというところまで膨らませていきたいと思います


まずですね

ハンスに(この学校にいる、認めたくはないがEHFマスターコーチののんびりおじいちゃん)

なんで近年(2007年あたりから)のデンマーク男子はそんなに強くなったんだ??

と聞いたら

指導者育成とフィジカルトレーニング
と答えていました




そしてデンマークのフィジカルトレーニングを語る上で僕がどうしても紹介したい国フランス



いつもお前はフランスを紹介してるじゃねーか


とトレビアンな方々に突っ込まれそうですが


フランス男子の20年の歩みのDVDを見ていたら、フランスが1995年の世界選手権でNO.1に上り詰めたのも

フィジカルトレーニングだった
 と多分言っていました


そしてフランスを破りかけた1997年の日本もやはりフィジカルトレーニングで一応成功しています


1990年代はフィジカルトレーニングと言えばいわゆるウエイトトレーニングやただダッシュするトレーニングが流行であり、それに乗っかればそれなりの効果が期待できた、ということですね

それはハンドボールだけではなくサッカーでも


ただ、そこから世界のハンドボールのフィジカルトレーニング事情はどんどん発展していったと思います。サッカーのフィジカルトーレニングが進化したように






現在のデンマークで良く見る育成世代のフィジカルトレーニングは、フランスの現在のフィジカルトレーニングと非常によく似ており、


それはPHYSICAL PREPARATION(フランス語でpréparation physique 日本語でフィジカルプレパレーション)

と呼ばれています


きついことをするっていうふうに捉えられがちなトレーニングではなくて、あくまでプレパレーションの準備であるというニュアンスですね

もちろん彼らはウエイトトレーニングもしますが、それだけではないってことですね


どんな感じかというと



こんな感じです

自体重を利用したちょっとしたエクササイズ×技術トレーニングとミックス系の練習です(これは一例ですが)

日本の3ポイントシュートのかわりにこんな感じでデンマークの子たちはシュートを打ってることが多いです



僕が高校生の時に、三重の本田の体育館で練習したとき、本田技研のフィジカルトレーニングはまさにこれでした

ストックランとヴォルがコーチしてくれたんですけど、まさにこんな感じでした


日本の育成世代ではほぼお目にかかれませんが、彼らのフィジカルトレーニングっていうのはこういうのも指してます

ぜひみなさん試してみてください 多分シュート確率が低下する子がでてくると思います^^


明日も引き続きフィジカルプレパレーションを紹介したいと思います 

デンマークのフィジカルトレーニング事情2

ということで意外と反響が大きかったプレパレーションフィジーク



第2弾

デンマークハンドボール協会の育成マニュアルにいくつかきちんとマニュアル化されているプレパレーションフィジークメニューがあります


そのうちの1つを紹介したいと思います

The 体幹トレーニング



この体幹トレーニングの時間がマニュアル化されており、

14才以下女の子  90秒

14歳以下男の子  105秒

16歳以下女の子  105秒

16歳以下男の子  120秒

18歳以下女の子  120秒

18歳以下男の子  150秒

となってます


でですね、僕が14歳以下のトーレニング風景を観たときは、デンマークナショナルの女子コーチのヤン・ピュトリックが彼女たちにこれをさせてました^^

18歳の時に体幹トレーニングで150秒は結構すごいと思います 

上の映像はフランス流でサッカーのバルセロナみたいにフィジカルプレパレーションだろうがボールを使うってかんじになってますが(フランスは結構そんな感じです)、体幹トレーニングは結構デンマークもやってると思います

お次はリクエストにあった走る系のトレーニングですが、やっぱりこっちでもただ単にダッシュはやることはやるんですが、頻度としては少なく

結構簡単な速攻ゲームみたいな感じで走らせてます↓

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最後にフランスのダッシュ系トレーニング





クロアチアのザグレブっていうクラブチームのフィジカルトレーニングです



こうやってみると


クロアチアもデンマークもフランスも似たようなことをやってますよね


果たして我らが日本やいかに

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美人ハンドボーラー リン・スーラン(ノルウェー代表右バック)
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La Yoshim

Author:La Yoshim
 みなさんこんにちは。私はサッカーをこよなく愛するハンドボール指導者です。

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すごい参考になりました

06/06 06:21 Sasa

5月31日/6月1日東京開催のほうの告知してくださいよ〜^^

05/10 11:14 やまもつ

申込用紙や開催要項などに目を通しました。
指導員及びレフェリー資格を持ってない場合でも参加できるのでしょうか?

05/10 00:44 ふぉん

周りに拡散して下さい、お願いします

12・16ユダヤ金融資本のための不正選挙
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不正選挙のつぎは日中戦争 核戦争=純粋水

02/25 14:51 ポスティング

有料でも欲しいです

01/29 16:47 すやまのぶゆき

今年も参加させて頂きます!
楽しみにしてます。

01/27 10:41 のぶ

ずいぶんごぶさたしております。
覚えておられるでしょうか?(^^;;
稲沢の試合後には選手ではなくてコーチにサインを求めた私です(笑)
ブログいつも楽しく拝見してい

01/25 02:21 こりし
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