Yo Bros
僕はもともと、そんなに指導することが好きではありませんでした。今とは全然違うのですがどっちかっていうとハンドボールをするのがすごく好きなほうで、僕の最初のコーチとしての一言は
「俺に集合しないでくれ」だったと思います。
だって言うことないんだもん って感じでした
人にハンドボールを教えるほどハンドボールを知っているわけではない
という状況でコーチしてました
当然、選手からの信頼を得ることはできず、そんなに良いコーチではなかったと自信を持っていえます
でもとりあえず1年やってみることにしました。
1年後、その結果は、自分の中に、ちょっと本気で上目指してみようかな
と思えるようになってるものでした。
日本で目指すか、ヨーロッパで目指すか
それを見極めに言った2009年コーチ講習会
色々なキャリアをもった色々な人たちと接して、正直他のメンバーからしたら僕の行動は破天荒そのものだったと思います。
あの時ぼくは、日本での伝統的なコミュニケーションの仕方ではなく、「海外でもしでかい講習会に参加するなら」自分はどうするか
というのをイメージしながらやってました
今考えると、マスターコーチコースでの僕の行動はあの時とほぼ一緒です^^
どこの馬の骨かもしらんやつが、いきなり講師陣に質問したり、講義では一番前に座ったり、映像をくれと押しかけたり
コーチ講習会の最後の講義が終わって、講師陣の方に敬意を感じたので挨拶に行ったら、三輪先生に「君才能あるよ」といわれました。すごくうれしかったのを覚えています。彼は覚えているかどうかはわかりませんが、僕は一生この言葉を忘れないでしょう。
ただ、同時に、なんであんな無名のやつがこの講習会にいるんだ?といわれていたのも事実です。
日本にもすばらしい資料はたくさんあります。
しかしそれを見れるのは、やはり今のところ、キャリア組のみであるっていうことをそのとき痛感しました。
このまま日本で情報を集めようとしたら、自分を磨こうとおもったらきっとキャリアの壁で行き詰るし、日本の資料が全部海外の講習会やら試合内容から作られているなら
俺がそこに行って根こそぎもらってきたほうが手っ取り早いんじゃないか
と考えるようになりました
最初はみなさんに見せようとかは考えてはなくて、ダイレクトにヨーロッパから情報を入手したほうが早いんじゃないか?くらいにしか考えてませんでした
海外のどこに行くかといわれたら
断固クロアチア
と決めていたのですが
英語圏ではない国で大丈夫か?といわれて断念しました(今思うと僕の当時の英語レヴェルだったら、あんま関係なかったと思います。)
そこで第2候補として選んだデンマーク
正直あんまり日本に参考にならないんじゃないかと思っていました
巨人ハンドボールを参考にしても意味ないんじゃないかと
まだ選手目線だったんですね^^プレーのことしか頭になかったです^^
結果的にデンマークは僕に多くのものを与えてくれるのですが。
とりあえず下見に行こうと思い2011年の12月下旬から1月にかけて デンマークに下見にいきました^^
ハンドボールの練習を見たりしただけでしたがそれでも僕には十分だったのを覚えています
今まで映像や文献でしか触れれなかったヨーロッパハンドボールに触れることができました。
わずか2週間の滞在でしたが
そのとき強く思ったことがハンドボールというスポーツの情報量
という点ではデンマークは世界でも有数なんじゃないか ということでした
発祥の地だけあってテレビ放映も多いし、年間300試合は絶対に超えてると思います。チャンピオンズリーグや国内リーグ、世界選手権などのナショナルマッチ、ユース など、とにかく普通に生活してるだけでも日本にいるよりハンドボールの情報が入ってきます
こっちのほうが、はるかに日本の講習会よりはやくヨーロッパの情報をゲットできる
そう手ごたえを感じた下見でした
でも
結局のところ、僕がこの留学で何をなしたかというと、そんなに僕自身にとってはすごいことはできませんでした。
マスターコーチには取れなかったし
デンマークのコーチライセンスも取れませんでした
レヴェルの高いチームを指導することもできませんでした。
あれだけ準備したにもかかわらず散々の成績です^^
でもなんだか結構満足できてるのは
なんでなんでしょうね^^
自分でもよくわからないですけど凄く満足感に浸れてます^^
夢を持て
僕はこの言葉があまり好きではありませんでした。
何思っても無いことを嘘ぶっこいてるの??
とか
夢持てって言ってる君は、本気で夢もって生きてきたのか??
とか
夢もいいけど現実見ろよって
感じの人間でした^^
激冷めの人間だったと自分でも思います^^
でも
今僕は
自分の本心で夢を持つことは人生で一番大切なことの1つだといえることができます。
自分流の言葉でいわせてもらうと、とてつもなくでかい夢をもつことはって感じですけど
無駄に人に感謝する国、日本
そう8ヶ月前までは本気で思ってました
思っても無いのにお世話になりましてとか
クソ食らえ状態でした
でも今僕は自分の本心で色々な人に感謝していますし、みんなに応援してくれて本当にありがとうと言いたいです。
自分がいったいどうなってしまったのかが、日本に帰らないとわからないくらいです^^
僕が得たものは、僕が立てたハンドボールの目標ではなく、まったくそんな気もサラサラ無かった、もっと人間的な部分だったのかもしれません
皆さんは1度しかない人生で大きな夢を持ったことはありあますか?
僕は幸運にも持つことができました。
それに向かって本気で準備して本気で取り組んだことはありますか?
僕は幸運にも取り組めました。
皆さんは多くの人から応援をされるようなチャレンジをしたことはありますか?
僕はすることができました。
最終的に、僕は皆さんにとても感謝しています。皆さんがいなかったら、僕はきっと今こんな満足した気持ちにはなれなかったと思います。
この留学はたった8ヶ月でしたが、僕の人生で一番光り輝いた8ヶ月でした。
あそこまで無謀に挑戦し続けた自分を誇りに思います。
短い間でしたが、僕のブログをご愛読していただいて本当にありがとうございました。
皆さんに日本でお会いできることを楽しみにしています。
Have a nice life^^
おまけ映像はこれまでの記録です^^
アポとってないけどみんな友情出演ってことでゆるしてくれ^^
本当ありがとう^^あした日本に向けてコペンハーゲンから旅たちます^^
バイバイデンマーク!!
ナオ、スーパーリーガ絶対行けよな^^
あとヨシもデンマークで活躍することを祈ってる
かづささんも燃え尽きるまで頑張ってください^^またワイン飲みましょう^^
Big Thanks for Everyone!!
僕はもともと、そんなに指導することが好きではありませんでした。今とは全然違うのですがどっちかっていうとハンドボールをするのがすごく好きなほうで、僕の最初のコーチとしての一言は
「俺に集合しないでくれ」だったと思います。
だって言うことないんだもん って感じでした
人にハンドボールを教えるほどハンドボールを知っているわけではない
という状況でコーチしてました
当然、選手からの信頼を得ることはできず、そんなに良いコーチではなかったと自信を持っていえます
でもとりあえず1年やってみることにしました。
1年後、その結果は、自分の中に、ちょっと本気で上目指してみようかな
と思えるようになってるものでした。
日本で目指すか、ヨーロッパで目指すか
それを見極めに言った2009年コーチ講習会
色々なキャリアをもった色々な人たちと接して、正直他のメンバーからしたら僕の行動は破天荒そのものだったと思います。
あの時ぼくは、日本での伝統的なコミュニケーションの仕方ではなく、「海外でもしでかい講習会に参加するなら」自分はどうするか
というのをイメージしながらやってました
今考えると、マスターコーチコースでの僕の行動はあの時とほぼ一緒です^^
どこの馬の骨かもしらんやつが、いきなり講師陣に質問したり、講義では一番前に座ったり、映像をくれと押しかけたり
コーチ講習会の最後の講義が終わって、講師陣の方に敬意を感じたので挨拶に行ったら、三輪先生に「君才能あるよ」といわれました。すごくうれしかったのを覚えています。彼は覚えているかどうかはわかりませんが、僕は一生この言葉を忘れないでしょう。
ただ、同時に、なんであんな無名のやつがこの講習会にいるんだ?といわれていたのも事実です。
日本にもすばらしい資料はたくさんあります。
しかしそれを見れるのは、やはり今のところ、キャリア組のみであるっていうことをそのとき痛感しました。
このまま日本で情報を集めようとしたら、自分を磨こうとおもったらきっとキャリアの壁で行き詰るし、日本の資料が全部海外の講習会やら試合内容から作られているなら
俺がそこに行って根こそぎもらってきたほうが手っ取り早いんじゃないか
と考えるようになりました
最初はみなさんに見せようとかは考えてはなくて、ダイレクトにヨーロッパから情報を入手したほうが早いんじゃないか?くらいにしか考えてませんでした
海外のどこに行くかといわれたら
断固クロアチア
と決めていたのですが
英語圏ではない国で大丈夫か?といわれて断念しました(今思うと僕の当時の英語レヴェルだったら、あんま関係なかったと思います。)
そこで第2候補として選んだデンマーク
正直あんまり日本に参考にならないんじゃないかと思っていました
巨人ハンドボールを参考にしても意味ないんじゃないかと
まだ選手目線だったんですね^^プレーのことしか頭になかったです^^
結果的にデンマークは僕に多くのものを与えてくれるのですが。
とりあえず下見に行こうと思い2011年の12月下旬から1月にかけて デンマークに下見にいきました^^
ハンドボールの練習を見たりしただけでしたがそれでも僕には十分だったのを覚えています
今まで映像や文献でしか触れれなかったヨーロッパハンドボールに触れることができました。
わずか2週間の滞在でしたが
そのとき強く思ったことがハンドボールというスポーツの情報量
という点ではデンマークは世界でも有数なんじゃないか ということでした
発祥の地だけあってテレビ放映も多いし、年間300試合は絶対に超えてると思います。チャンピオンズリーグや国内リーグ、世界選手権などのナショナルマッチ、ユース など、とにかく普通に生活してるだけでも日本にいるよりハンドボールの情報が入ってきます
こっちのほうが、はるかに日本の講習会よりはやくヨーロッパの情報をゲットできる
そう手ごたえを感じた下見でした
でも
結局のところ、僕がこの留学で何をなしたかというと、そんなに僕自身にとってはすごいことはできませんでした。
マスターコーチには取れなかったし
デンマークのコーチライセンスも取れませんでした
レヴェルの高いチームを指導することもできませんでした。
あれだけ準備したにもかかわらず散々の成績です^^
でもなんだか結構満足できてるのは
なんでなんでしょうね^^
自分でもよくわからないですけど凄く満足感に浸れてます^^
夢を持て
僕はこの言葉があまり好きではありませんでした。
何思っても無いことを嘘ぶっこいてるの??
とか
夢持てって言ってる君は、本気で夢もって生きてきたのか??
とか
夢もいいけど現実見ろよって
感じの人間でした^^
激冷めの人間だったと自分でも思います^^
でも
今僕は
自分の本心で夢を持つことは人生で一番大切なことの1つだといえることができます。
自分流の言葉でいわせてもらうと、とてつもなくでかい夢をもつことはって感じですけど
無駄に人に感謝する国、日本
そう8ヶ月前までは本気で思ってました
思っても無いのにお世話になりましてとか
クソ食らえ状態でした
でも今僕は自分の本心で色々な人に感謝していますし、みんなに応援してくれて本当にありがとうと言いたいです。
自分がいったいどうなってしまったのかが、日本に帰らないとわからないくらいです^^
僕が得たものは、僕が立てたハンドボールの目標ではなく、まったくそんな気もサラサラ無かった、もっと人間的な部分だったのかもしれません
皆さんは1度しかない人生で大きな夢を持ったことはありあますか?
僕は幸運にも持つことができました。
それに向かって本気で準備して本気で取り組んだことはありますか?
僕は幸運にも取り組めました。
皆さんは多くの人から応援をされるようなチャレンジをしたことはありますか?
僕はすることができました。
最終的に、僕は皆さんにとても感謝しています。皆さんがいなかったら、僕はきっと今こんな満足した気持ちにはなれなかったと思います。
この留学はたった8ヶ月でしたが、僕の人生で一番光り輝いた8ヶ月でした。
あそこまで無謀に挑戦し続けた自分を誇りに思います。
短い間でしたが、僕のブログをご愛読していただいて本当にありがとうございました。
皆さんに日本でお会いできることを楽しみにしています。
Have a nice life^^
おまけ映像はこれまでの記録です^^
アポとってないけどみんな友情出演ってことでゆるしてくれ^^
本当ありがとう^^あした日本に向けてコペンハーゲンから旅たちます^^
バイバイデンマーク!!
ナオ、スーパーリーガ絶対行けよな^^
あとヨシもデンマークで活躍することを祈ってる
かづささんも燃え尽きるまで頑張ってください^^またワイン飲みましょう^^
Big Thanks for Everyone!!
Yo Bros
Good morning
ちなみにmoaning にしてしまうと うめくって感じの意味になってしまうのでRは舌巻く意識を朝から高めにしておいてくださいねー 笑
今日は僕がコーチ留学をして思ったことを書こうと思います^^
プレーヤーとちがってコーチっていうのは人にある程度物事を説明することができるだけの語学力が必要だと思います。
語学というか会話力でしょうか
難しい言葉でなくていいから、相手にトレーニングの意図をわからせる能力です。
あとは日本とは文化が違うということを良くわかってトレーニングの雰囲気を持っていかなければならないといったところでしょうか
まずほぼ毎回保護者か暇な人が練習を見に来ます。別に何するわけでもなくただたんに見に来てるだけなんですけど
ということで、もちろん外からも見られてるし、選手からも品定めされる瞬間がかならずあります。
選手もすぐゲームがしたいと言って来ます。練習つまらなかったら座りだします。サッカーし始めます
靴脱いじゃう子もいます 笑
そんななか信用を勝ち取っていかなきゃいけないのがコーチのほうの難しいところでしょうか
日本とはここまで違う状況っていうのを予測できなくて、コーチを満足にできるようになるまで結構時間がかかりました。本当に最後の3ヶ月くらいですうまくいき始めたのは。
ハンドボールのコーチの資格は欲しかったんですけど、たぶん僕の語学や適応能力では1年ではどっちみちむりだったかなとも思います。
現地語を覚えないといけなかったのもなかなかネックでしたね。ちっちゃい子はもちろん現地語しかしゃべれないので。
なので1年というあるていど決まった期間に日本からどこか違う国にコーチ留学を考えてる人は、お客さんではなくて指導するというところまで持っていく感じの留学をしたいのであるなら
まず会話ができるくらいの英語力+現地の言葉
これが絶対に必要だと思います。
練習メニューとかは後からでも考えれます
でももし、現地で時間を無駄にしたくないのであれば、速攻でコーチできるクラブを探してやりたいのなら
絶対に会話ができるくらいの語学力が要ります。
それは日本で言うとどれくらいかというと
おそらく次元の違う英語力に見えると思います
僕もDe村も決して難しい英語をつかってるわけではありません
しかし、かづささんよりははるかにしゃべれてます。
ただ単に慣れの問題ですし、かづささんもあと2ヶ月もすればこっちで困らないくらいしゃべれるようになると確信してます。 僕達がそうだったように
日本という英語をしゃべるということが苦手な国からヨーロッパで現地の子をコーチするっていうのはなかなかすぐはできません。ヘルプでただ突っ立ってリアクション芸人ならすぐできます
が
何かのメニューをさせたい、選手を成長させたいとコーチをするのであれば
恥ずかしかろうがなんだろうが、
日本で日本人の子、もしくは学生、もしくは実業団選手、もしくは全日本選手相手に英語でハンドボールを教えるトレーニングをしなきゃだめだと思います。
もしくは現地語で^^
そのときの選手の顔や自分の英語力が
現地で最初にコーチしたときの自分の実力ですよ^^v
え?
僕の場合はどうだったのかって?
It was terrible ですよ 笑
でもさいごは
He is Super!! でしたから^^
皆さんには最初から That Guy is the SUPER COACH from Japan
って現地の子達から言われて欲しいじゃないですか^^
是非明日英語で選手にコーチングしてみてくださいね^^
Good morning
ちなみにmoaning にしてしまうと うめくって感じの意味になってしまうのでRは舌巻く意識を朝から高めにしておいてくださいねー 笑
今日は僕がコーチ留学をして思ったことを書こうと思います^^
プレーヤーとちがってコーチっていうのは人にある程度物事を説明することができるだけの語学力が必要だと思います。
語学というか会話力でしょうか
難しい言葉でなくていいから、相手にトレーニングの意図をわからせる能力です。
あとは日本とは文化が違うということを良くわかってトレーニングの雰囲気を持っていかなければならないといったところでしょうか
まずほぼ毎回保護者か暇な人が練習を見に来ます。別に何するわけでもなくただたんに見に来てるだけなんですけど
ということで、もちろん外からも見られてるし、選手からも品定めされる瞬間がかならずあります。
選手もすぐゲームがしたいと言って来ます。練習つまらなかったら座りだします。サッカーし始めます
靴脱いじゃう子もいます 笑
そんななか信用を勝ち取っていかなきゃいけないのがコーチのほうの難しいところでしょうか
日本とはここまで違う状況っていうのを予測できなくて、コーチを満足にできるようになるまで結構時間がかかりました。本当に最後の3ヶ月くらいですうまくいき始めたのは。
ハンドボールのコーチの資格は欲しかったんですけど、たぶん僕の語学や適応能力では1年ではどっちみちむりだったかなとも思います。
現地語を覚えないといけなかったのもなかなかネックでしたね。ちっちゃい子はもちろん現地語しかしゃべれないので。
なので1年というあるていど決まった期間に日本からどこか違う国にコーチ留学を考えてる人は、お客さんではなくて指導するというところまで持っていく感じの留学をしたいのであるなら
まず会話ができるくらいの英語力+現地の言葉
これが絶対に必要だと思います。
練習メニューとかは後からでも考えれます
でももし、現地で時間を無駄にしたくないのであれば、速攻でコーチできるクラブを探してやりたいのなら
絶対に会話ができるくらいの語学力が要ります。
それは日本で言うとどれくらいかというと
おそらく次元の違う英語力に見えると思います
僕もDe村も決して難しい英語をつかってるわけではありません
しかし、かづささんよりははるかにしゃべれてます。
ただ単に慣れの問題ですし、かづささんもあと2ヶ月もすればこっちで困らないくらいしゃべれるようになると確信してます。 僕達がそうだったように
日本という英語をしゃべるということが苦手な国からヨーロッパで現地の子をコーチするっていうのはなかなかすぐはできません。ヘルプでただ突っ立ってリアクション芸人ならすぐできます
が
何かのメニューをさせたい、選手を成長させたいとコーチをするのであれば
恥ずかしかろうがなんだろうが、
日本で日本人の子、もしくは学生、もしくは実業団選手、もしくは全日本選手相手に英語でハンドボールを教えるトレーニングをしなきゃだめだと思います。
もしくは現地語で^^
そのときの選手の顔や自分の英語力が
現地で最初にコーチしたときの自分の実力ですよ^^v
え?
僕の場合はどうだったのかって?
It was terrible ですよ 笑
でもさいごは
He is Super!! でしたから^^
皆さんには最初から That Guy is the SUPER COACH from Japan
って現地の子達から言われて欲しいじゃないですか^^
是非明日英語で選手にコーチングしてみてくださいね^^
Yo Bros
今日無事学校を終えて今コペンハーゲンの
夏に泊まったホテルヨルゲンセンにいます^^しかも同じ部屋です^^
なんか懐かしいです^^
2日くらい前
De村が僕の部屋になぐりこんできて
ヴィボーのやつらとドンパチしてきたって話し出しました^^
ヴィボーっていうチームは男子も女子もスーパーリーガに所属しているんですけど
そのスーパーリーガの6位のチームとDe村のいる3部のチーム(ブロっていう名前です^^)がカップ戦を勝ち上がっていった末激突したらしいです^^
結果は40-15くらいでスコスコもいいとこにやられたらしいんですけど
彼は
すごく楽しかったといってました^^
なんか見てるこっちまで楽しくなるくらい
あれが違った、やばかった。これがハンパない気違い軍団だとか
語ってました^^
彼は日本の高いレヴェルでプレーしてきた子なので、その子が、
それだけ言うってことは、よほどどえらいとこなんだなスーパーリーガというところはと思いました^^
簡単に彼の言ってたことをまとめると
マツヤニが3部の比ではないくらいボールについてるらしいです。やばいらしいです本当に
ガタイがみんなハンパナイらしく、De村は ガリガリだねって言われたらしいです 笑
ということで
もうちょっとデンマークのリーグ事情を説明すると
リーグを勝ち上がっていくと、いきつく先はチャンピオンズリーグの決勝です
基本的には同じディヴィジョンのチームと試合をするのですが、たまにカップ戦があって、ディヴィジョン関係なしにスーパーリーガのチームとやれたりもします。
あと、これが日本では経験できないことだと思うのですが。
もし仮にですよ、AGコペンハーゲンとカップ戦で3部のチームが戦ったとします。
そこでAGから10点くらい決めたとします。
そうすると
名前と顔が知れるんですよね^^
で
向こうのコーチとかとしゃべったときに、俺はあんたのクラブでやりてーんだよって言ったら、向こうが興味を持ってくれたらスーパーリーガでプレーできるようになる可能性もなきにしはあらずなのです。
給料に関しては、有名になればなるほど本当にプロとしてハンドボールでお金を稼いでいくこともできるでしょうし、お金があるクラブに入ったりしてもそうできるでしょう。
でも中には、クラブの移動費とかしかもらえずに、昼間仕事して夜はチームで練習っていう選手もいると思います。
こんな感じで、シュートさえ決め続ければ、もしくはとめ続ければ、身一つでなりあがっていける世界がデンマークをはじめドイツ、スペインにはあると思います。
逆にそれができなきゃ、デンマークだと3部どまりだと思います。
これは僕の考えなのですが
日本の大学のハンドボール部で、試合にも出れずに暇をもてあましてる強豪弱小かぎらず1,2年生の子達とか
ちょっと大学を休学して、デンマークリーグの3部に1シーズン在籍すれば、日本でよりはるかにいいトレーニングができるんじゃないかなと思います。
でもしデンマークで活躍したらそのままスーパーリーガーになれるかもしれないじゃないですか^^
もちろんハンドボールが上手な子も大学でやりつづけるのもありだと思うのですが、
2003年のアテネをかけたアジア予選での、スペイン帰り直後の宮崎大輔は22才ながらコート上の誰よりも凄かったです。
その彼も確かスペインリーグの2部か3部で優勝っていう経歴で、決してトップリーグに身をおいていたわけではありません。
それよりレヴェルが下の2部か3部で得点王だったかな、違ったかな、わからないですけどプレーして日本にいては持ち得ないシュートレンジやプレーヴァリエーションを持っていたと思います。
この宮崎エフェクトをもうちょっと簡単な感じで貴方に起こしたくありませんか??
手っ取り早く上手くなりたかったら、1年間部の応援団長をするくらいなら
1シーズンどこかのリーグに身をおいて、シンデレラストーリーを描いてみるのも悪くないと思います^^
Boys(& girls) be Ambitious!!
今日無事学校を終えて今コペンハーゲンの
夏に泊まったホテルヨルゲンセンにいます^^しかも同じ部屋です^^
なんか懐かしいです^^
2日くらい前
De村が僕の部屋になぐりこんできて
ヴィボーのやつらとドンパチしてきたって話し出しました^^
ヴィボーっていうチームは男子も女子もスーパーリーガに所属しているんですけど
そのスーパーリーガの6位のチームとDe村のいる3部のチーム(ブロっていう名前です^^)がカップ戦を勝ち上がっていった末激突したらしいです^^
結果は40-15くらいでスコスコもいいとこにやられたらしいんですけど
彼は
すごく楽しかったといってました^^
なんか見てるこっちまで楽しくなるくらい
あれが違った、やばかった。これがハンパない気違い軍団だとか
語ってました^^
彼は日本の高いレヴェルでプレーしてきた子なので、その子が、
それだけ言うってことは、よほどどえらいとこなんだなスーパーリーガというところはと思いました^^
簡単に彼の言ってたことをまとめると
マツヤニが3部の比ではないくらいボールについてるらしいです。やばいらしいです本当に
ガタイがみんなハンパナイらしく、De村は ガリガリだねって言われたらしいです 笑
ということで
もうちょっとデンマークのリーグ事情を説明すると
リーグを勝ち上がっていくと、いきつく先はチャンピオンズリーグの決勝です
基本的には同じディヴィジョンのチームと試合をするのですが、たまにカップ戦があって、ディヴィジョン関係なしにスーパーリーガのチームとやれたりもします。
あと、これが日本では経験できないことだと思うのですが。
もし仮にですよ、AGコペンハーゲンとカップ戦で3部のチームが戦ったとします。
そこでAGから10点くらい決めたとします。
そうすると
名前と顔が知れるんですよね^^
で
向こうのコーチとかとしゃべったときに、俺はあんたのクラブでやりてーんだよって言ったら、向こうが興味を持ってくれたらスーパーリーガでプレーできるようになる可能性もなきにしはあらずなのです。
給料に関しては、有名になればなるほど本当にプロとしてハンドボールでお金を稼いでいくこともできるでしょうし、お金があるクラブに入ったりしてもそうできるでしょう。
でも中には、クラブの移動費とかしかもらえずに、昼間仕事して夜はチームで練習っていう選手もいると思います。
こんな感じで、シュートさえ決め続ければ、もしくはとめ続ければ、身一つでなりあがっていける世界がデンマークをはじめドイツ、スペインにはあると思います。
逆にそれができなきゃ、デンマークだと3部どまりだと思います。
これは僕の考えなのですが
日本の大学のハンドボール部で、試合にも出れずに暇をもてあましてる強豪弱小かぎらず1,2年生の子達とか
ちょっと大学を休学して、デンマークリーグの3部に1シーズン在籍すれば、日本でよりはるかにいいトレーニングができるんじゃないかなと思います。
でもしデンマークで活躍したらそのままスーパーリーガーになれるかもしれないじゃないですか^^
もちろんハンドボールが上手な子も大学でやりつづけるのもありだと思うのですが、
2003年のアテネをかけたアジア予選での、スペイン帰り直後の宮崎大輔は22才ながらコート上の誰よりも凄かったです。
その彼も確かスペインリーグの2部か3部で優勝っていう経歴で、決してトップリーグに身をおいていたわけではありません。
それよりレヴェルが下の2部か3部で得点王だったかな、違ったかな、わからないですけどプレーして日本にいては持ち得ないシュートレンジやプレーヴァリエーションを持っていたと思います。
この宮崎エフェクトをもうちょっと簡単な感じで貴方に起こしたくありませんか??
手っ取り早く上手くなりたかったら、1年間部の応援団長をするくらいなら
1シーズンどこかのリーグに身をおいて、シンデレラストーリーを描いてみるのも悪くないと思います^^
Boys(& girls) be Ambitious!!
Yo Bros
昨日De村とかずささんと一緒に折り紙してました^^
かずささんの名前はこっちだと
カズーになりますね^^
Zはちょっとジュって聞こえてくるのでカジューって聞こえます^^
でも僕はさりげに ジダンのニックネームのジズーににててかっこいいとおもってジェラシー感じてます^^
かずささんすごいいい人なんですけど^^話しててすごく楽しいです!!
今日は
もうすぐ僕もここを去るということで
これをしたいと思います。
題して
「そこが知りたいデンマークのクラブ事情」
デンマークのリーグの構成は
シーズンは9月くらいから4月上旬くらいまでで
スーパーリーガ
1部
2部
3部
4部
5部
6部
その下
って感じで構成されてます^^
僕がプレーしてるのは6部で
DE村がプレーしてるのは3部です
もちろんミケル・ハンセンがプレーしてるのはスーパーリーガです^^
De村が言うには2部の上位くらいになってくると はんぱねーやつがたくさんいるって言ってました^^
でも3部だと彼はちょっとものたりねーって言ってます
しかし、彼がいる3部でも彼がハーフDFをすると相手のピヴォットを彼は守れないって言ってました(相手の体格がすごくて)。
ちなみに僕のいる6部でもガタイハンパナイ人はたくさんいます。もちろん僕は守れません 笑
あと女のこの方も
2部のチームと高校だか大学の学校のチームと練習試合をするのを審判したことがあるんですけど(De村は助っ人プレーヤーとして参加)
やっぱ2部のチームは上手かったです。デンマークの何年か前の最優秀プレーヤーの人とかも普通にいました。
結論はですね
デンマークだと まず3部まではきっとノンキャリの人もキャリアの人もいけると思います。男の子も女の子も
しかし2部になると、通用するかしないかは自分しだいってとこはありますね。
その上に1部があって
その上にスーパーリーガがあります。
デンマークのチームは、ここでやりたいって言えば2部までのチームなら
じゃ次の練習からおいでよ
って感じだと思います(僕が知ってるのが2部までなのでその先はどうかわかりません)
プレーヤーライセンスも割りと簡単に取れました。
まぁこんな感じで、あんま海外留学に対して恐れをいだかず、軽い気持ちでシーズン中にちょこっとこっちにきて練習とか参加してけばいいんじゃないかなと思います。
今回は、こんな感じで終わります。次回ももうちょっと詳しくデンマークのリーグ事情を説明して、だんだんコーチ留学はどうすれば?ってところにもってきて最終回です^^
僕はコーチ留学をするのが凄く怖かったんですけど。そんな僕の最後の役目は、そんなに怖くないから気軽に来いよってノンキャリア組みの皆さんに環境を説明することだと思っています
昨日De村とかずささんと一緒に折り紙してました^^
かずささんの名前はこっちだと
カズーになりますね^^
Zはちょっとジュって聞こえてくるのでカジューって聞こえます^^
でも僕はさりげに ジダンのニックネームのジズーににててかっこいいとおもってジェラシー感じてます^^
かずささんすごいいい人なんですけど^^話しててすごく楽しいです!!
今日は
もうすぐ僕もここを去るということで
これをしたいと思います。
題して
「そこが知りたいデンマークのクラブ事情」
デンマークのリーグの構成は
シーズンは9月くらいから4月上旬くらいまでで
スーパーリーガ
1部
2部
3部
4部
5部
6部
その下
って感じで構成されてます^^
僕がプレーしてるのは6部で
DE村がプレーしてるのは3部です
もちろんミケル・ハンセンがプレーしてるのはスーパーリーガです^^
De村が言うには2部の上位くらいになってくると はんぱねーやつがたくさんいるって言ってました^^
でも3部だと彼はちょっとものたりねーって言ってます
しかし、彼がいる3部でも彼がハーフDFをすると相手のピヴォットを彼は守れないって言ってました(相手の体格がすごくて)。
ちなみに僕のいる6部でもガタイハンパナイ人はたくさんいます。もちろん僕は守れません 笑
あと女のこの方も
2部のチームと高校だか大学の学校のチームと練習試合をするのを審判したことがあるんですけど(De村は助っ人プレーヤーとして参加)
やっぱ2部のチームは上手かったです。デンマークの何年か前の最優秀プレーヤーの人とかも普通にいました。
結論はですね
デンマークだと まず3部まではきっとノンキャリの人もキャリアの人もいけると思います。男の子も女の子も
しかし2部になると、通用するかしないかは自分しだいってとこはありますね。
その上に1部があって
その上にスーパーリーガがあります。
デンマークのチームは、ここでやりたいって言えば2部までのチームなら
じゃ次の練習からおいでよ
って感じだと思います(僕が知ってるのが2部までなのでその先はどうかわかりません)
プレーヤーライセンスも割りと簡単に取れました。
まぁこんな感じで、あんま海外留学に対して恐れをいだかず、軽い気持ちでシーズン中にちょこっとこっちにきて練習とか参加してけばいいんじゃないかなと思います。
今回は、こんな感じで終わります。次回ももうちょっと詳しくデンマークのリーグ事情を説明して、だんだんコーチ留学はどうすれば?ってところにもってきて最終回です^^
僕はコーチ留学をするのが凄く怖かったんですけど。そんな僕の最後の役目は、そんなに怖くないから気軽に来いよってノンキャリア組みの皆さんに環境を説明することだと思っています
Yo Bros
ブログの更新もあと7日となりました。
今日は
僕の指導しているU-14の子達が試合でした。
正直試合になるとデンマーク語がデンマーク人クラスにできないとなかなか指示とか選手からの質問に答えれないので
僕は単純な声かけくらいしかできないんですけど
それでもこれが僕がベンチに座る最後の試合だったので、なんだかとても感慨深かったです
試合が終わると
なんと思わぬサプライズが
女の子達が僕にプレゼントを持ってきてくれました。
日本に帰るとちょっと前にみんなには伝えてたので準備していてくれたらしいです!!
まさかこんなことってあるんかいな?
ってくらいの驚きで サプライズを知っててあえて驚く
という紳士の高等テクニックを披露できるわけもなく
目の前でいったい何が起こってるのかわからない
素人さんのリアクションをしてしまいました
言葉がまったく出てこず。
あんま何しゃべったか覚えていません
あーもうなんてこったい!!
みんなで写真を撮ってたら、
シーネっていう女の子が彼女の試合を見に来てた彼女の友達に
僕のことを
He is Super
と紹介しました
サッカーでいうと、ブラジルやスペインの田舎クラブの子が、日本から来たコーチを 「あいつはすげー」
と言う様なもの・・・・・・・・・・だと信じています。
日本というハンドボール後進国から来たこのまともにデンマーク語もしゃべれないエイジアンコーチを
シーネは Superと言ってくれました
ハンドボール発祥の地で、子供達をコーチして、「彼はすごいよ」と思春期の女の子に(ちょっと大人びてるんですよね彼女は)言われたことは
僕にとってプライスレスな自信になりました。
いつのまにか僕は彼女達にコーチとして認められてたんだと思います。
全員で写真は結構とったので誰かとツーショットで写真を撮ろうとするとみんな寄ってきて結局全部同じ構図っていうパターンになっちゃいました。
これだけは確実にいえるのは
彼女達と接していく中で、僕は彼女達に確かにハンドボールを指導しましたが、彼女達のほうが僕により多くのものを教えてくれました。
彼女達は僕の選手たちであり同時に先生たちです
ハンドボールに国境はない
指導者と選手の間には人種も言葉の壁もない
そう教えてくれました。
僕は確かマスターコーチの資格が欲しかったはずです。
でも彼女達が僕に与えてくれたすべてのことは、EHFの講習会ですら教えてはくれませんでした。
彼女達と過ごした時間というのは、プライスレスでオンリーワンです。
本当にコーチという道を目指してよかったと心から思います。
デンマークから、また彼女達から離れるのが名残惜しいです
が
幸い金曜日にもトレーニングがあるので、そこでまた色々写真をとっていい忘れられない瞬間っていうのを記録に残そうと思います。
あと折り紙で鶴でもみんなに折ろうかなと思ってます^^
あぁ
デンマークに行くと決めて不安でしょうがなかったあの日々は、今日 He is Super という言葉となりました^^
人生を賭けてよかったと心から思います。
僕の理想のコーチ像を追いかける旅を自分で納得して終わることができそうです。
この旅のはじまりは中京の女の子達からでした。
当時1年生だった子達は昨日かその辺に卒業を向かえました
彼女達もまた当時の僕の選手たちであり先生達でした
デンマークと日本
コーチの勉強をしていく中で、そのスタートとゴールで
2つの国の女の子達に同じ思いを抱けて、僕は幸せです
シェキーラ ガールズに心から
ありがとうといいたいです^^
今日とった写真はフェイスブックとツイッターに載せます アイフォンでとった画像はなぜかここに載せれないんですよ
とりあえずこれで
彼女達が作ってくれたオリジナルのポロシャツとサインボールです^^

ブログの更新もあと7日となりました。
今日は
僕の指導しているU-14の子達が試合でした。
正直試合になるとデンマーク語がデンマーク人クラスにできないとなかなか指示とか選手からの質問に答えれないので
僕は単純な声かけくらいしかできないんですけど
それでもこれが僕がベンチに座る最後の試合だったので、なんだかとても感慨深かったです
試合が終わると
なんと思わぬサプライズが
女の子達が僕にプレゼントを持ってきてくれました。
日本に帰るとちょっと前にみんなには伝えてたので準備していてくれたらしいです!!
まさかこんなことってあるんかいな?
ってくらいの驚きで サプライズを知っててあえて驚く
という紳士の高等テクニックを披露できるわけもなく
目の前でいったい何が起こってるのかわからない
素人さんのリアクションをしてしまいました
言葉がまったく出てこず。
あんま何しゃべったか覚えていません
あーもうなんてこったい!!
みんなで写真を撮ってたら、
シーネっていう女の子が彼女の試合を見に来てた彼女の友達に
僕のことを
He is Super
と紹介しました
サッカーでいうと、ブラジルやスペインの田舎クラブの子が、日本から来たコーチを 「あいつはすげー」
と言う様なもの・・・・・・・・・・だと信じています。
日本というハンドボール後進国から来たこのまともにデンマーク語もしゃべれないエイジアンコーチを
シーネは Superと言ってくれました
ハンドボール発祥の地で、子供達をコーチして、「彼はすごいよ」と思春期の女の子に(ちょっと大人びてるんですよね彼女は)言われたことは
僕にとってプライスレスな自信になりました。
いつのまにか僕は彼女達にコーチとして認められてたんだと思います。
全員で写真は結構とったので誰かとツーショットで写真を撮ろうとするとみんな寄ってきて結局全部同じ構図っていうパターンになっちゃいました。
これだけは確実にいえるのは
彼女達と接していく中で、僕は彼女達に確かにハンドボールを指導しましたが、彼女達のほうが僕により多くのものを教えてくれました。
彼女達は僕の選手たちであり同時に先生たちです
ハンドボールに国境はない
指導者と選手の間には人種も言葉の壁もない
そう教えてくれました。
僕は確かマスターコーチの資格が欲しかったはずです。
でも彼女達が僕に与えてくれたすべてのことは、EHFの講習会ですら教えてはくれませんでした。
彼女達と過ごした時間というのは、プライスレスでオンリーワンです。
本当にコーチという道を目指してよかったと心から思います。
デンマークから、また彼女達から離れるのが名残惜しいです
が
幸い金曜日にもトレーニングがあるので、そこでまた色々写真をとっていい忘れられない瞬間っていうのを記録に残そうと思います。
あと折り紙で鶴でもみんなに折ろうかなと思ってます^^
あぁ
デンマークに行くと決めて不安でしょうがなかったあの日々は、今日 He is Super という言葉となりました^^
人生を賭けてよかったと心から思います。
僕の理想のコーチ像を追いかける旅を自分で納得して終わることができそうです。
この旅のはじまりは中京の女の子達からでした。
当時1年生だった子達は昨日かその辺に卒業を向かえました
彼女達もまた当時の僕の選手たちであり先生達でした
デンマークと日本
コーチの勉強をしていく中で、そのスタートとゴールで
2つの国の女の子達に同じ思いを抱けて、僕は幸せです
シェキーラ ガールズに心から
ありがとうといいたいです^^
今日とった写真はフェイスブックとツイッターに載せます アイフォンでとった画像はなぜかここに載せれないんですよ
とりあえずこれで
彼女達が作ってくれたオリジナルのポロシャツとサインボールです^^







